SNS型投資詐欺からお金を守るには?手口・見分け方・Wiseの安全対策
SNS型投資詐欺の最新手口、個人名義口座や元本保証などの危険サイン、被害時の相談先とWiseの安全対策を解説します。

海外旅行中や日本で、カード払いだけでは対応しにくい場面に備えて現金を用意したいことがあります。Wise(ワイズ)カードなら、対応しているATMでWiseアカウントの残高から現金を引き出せます。
ただし、使えるATMは場所やカードの発行地域によって異なり、Wise側の手数料とは別にATM設置元の手数料がかかることもあります。出発前に、使い方と確認ポイントを押さえておきましょう。
| 目次 🔖 |
|---|
Wise(ワイズ)カードはデビットカードです。ATMでの出金額は、Wise(ワイズ)アカウントにある資金から引き落とされます。
クレジットカードのキャッシングのように借り入れる仕組みではないため、出金前に利用できる残高があることを確認してください。²ᐩ⁵
海外で現金が必要になったときは、渡航先の通貨をあらかじめ保有しておくことも、保有している別通貨から両替して出金することもできます。
保有していない通貨で利用する場合、Wiseでは利用可能な残高のうち両替手数料が最も低くなる通貨から両替します。³

Wiseカードを初めて使う場合は、カードの有効化を済ませておきましょう。
日本で2023年3月27日以降に発行されたカードは、カードに同封された案内の6桁のコードを、Wiseアプリまたはウェブサイトの「カード」から入力して有効化します。⁵
出金額に加え、手数料や現地ATMが請求する追加料金も考慮して、余裕のある残高を準備しましょう。
残高やカードの状態は、ATM画面ではなくWise(ワイズ)アプリまたはウェブサイトで確認するのが確実です。²
ATMに表示されているVisaまたはMastercardのロゴと、お持ちのWiseカードの国際ブランドが対応しているかを確認します。
海外では、ATM設置元の表示やネットワークにより利用できないことがあります。
使えなかった場合は、同じ場所で何度も試すのではなく、別の銀行やATM設置元を試してください。²
※日本で発行されているWise(ワイズ)カードは、Mastercardブランド仕様です。Wise(ワイズ)カードが発行された国・地域によって国際カードブランドが異なるため、ご利用の際は必ず確認するようにしましょう。
日本居住者向けのWiseカードでは、1か月あたり25,000円相当までのATM出金は、回数にかかわらずWise(ワイズ)側の出金手数料が無料です。
25,000円を超えた部分には、100円に加えて超過額の1.75%が適用されます。¹
| 1か月のATM出金合計 | Wise側の出金手数料 |
|---|---|
| 25,000円まで | 無料 |
| 25,000円を超える部分 | 100円 + 超過額の1.75% |
この金額はWise側の手数料です。ATM設置元が別途手数料を表示する場合があります。表示された金額に納得できなければ、確定前に中止し、別のATMを探すことも検討しましょう。¹
日本発行のWise(ワイズ)カードで日本円を引き出す場合、イオン銀行・イーネット(E-net)・デイリーヤマザキのATMが利用できる場合があります。
ただし、対応状況はATMや設置場所によって変わるため、出金できることを保証するものではありません。
画面でカード種別を聞かれたときは、「国際カード(International Cards)」を選びます。²
基本的な手順は次のとおりです。
ATMがデビットカードかクレジットカードかを尋ねる場合は、原則として「デビット」を選択します。²
海外では、対応しているATMで出金できます。とはいえ、「海外のすべてのATMで使える」とは限りません。
ATMのネットワーク、設置元の設定、カードの国際ブランド、現地の通信状況などによって、取引が完了しない場合があります。²
旅行中は、銀行の支店内や空港・駅などの信頼できる場所にあるATMを選び、周囲に注意して利用してください。
画面に見慣れない追加サービスや手数料が表示されたときは、内容を読んでから進めましょう。
海外ATMでは、「日本円で請求しますか」「ATMで両替しますか」と尋ねられることがあります。
これはATM設置元が両替する選択肢で、一般に割高な為替レートになることがあります。
両替を勧める画面が出た場合は、ATMによる両替を断り、出金する国・地域の現地通貨で引き落とす選択肢を選びましょう。³
画面の表示例は次のようになります。
| ATM画面の例 | 選び方 |
|---|---|
| Convert currency? | No または Continue without conversion |
| Debit in JPY or EUR? | 出金先の現地通貨(この例ではEUR) |
| レートの確認・両替への同意 | ATMの両替を使わない選択肢 |
※ATMオーナーや保有銀行によって引き出し手数料が別途請求・設定されていることがあるので、お引き出しを完了する前に、必ず画面上で確認しましょう。
海外で発行されたWise(ワイズ)カードを日本で使う場合も、ATMのネットワークとカードの国際ブランドが対応している必要があります。
日本のATMならどこでも利用できるわけではありません。対応しない、または手数料表示に納得できない場合は、別のATMを試してください。²
また、ATM出金の無料枠や手数料は、通常Wiseアカウントの登録住所に基づくカード発行地域によって異なります。
日本居住者向けの25,000円の条件を、海外発行カードにそのまま当てはめないよう注意しましょう。¹ᐩ²
ATMで取引が止まった場合は、以下を順に確認します。
カードを紛失した、または不審な利用に気づいた場合は、すぐにWiseアプリでカードを凍結し、サポートに連絡してください。
出発直前にATMで初めてカードを使うより、次の準備をしておくと落ち着いて利用できます。
Wiseなら、カードの状態や残高をアプリで確認できます。海外での現金の備えと日常のカード決済を、旅程に合わせて使い分けてください。
Wiseカードの注文や現在の提供条件は、Wise(ワイズ)カードのページで確認できます。⁴

海外旅行や滞在、留学では、レストランやショッピングでの支払い、交通アプリの利用など、現地の通貨で決済できる手段があると便利です。
国際クレジットカードの利用を検討している方もいるかもしれませんが、カードによっては決済額に1.6%〜3.85%程度の海外事務手数料が上乗せされる場合があります。
そんな時に便利なのが、海外事務手数料が決済額に追加されないWise(ワイズ)カードです。Wise(ワイズ)カードを使えば、現地での支払いをよりお得に済ませることができます。
使い方は簡単! Wiseアカウントに日本円をチャージし、外貨に両替しておくだけで、現地でいつでもその通貨を使って決済できます。
両替手数料もお得であり、場合によっては、銀行よりも2倍も手数料が節約できることも。
アカウント内に通貨がなくても、保有している他の通貨から自動で両替されるため、安心して支払いを完了できます。
現金が必要になった場合も、あらかじめアカウント内で通貨を両替しておけば、現地ATMからいつでも現金を引き出せます。(※)
Wiseカードは世界150か国以上での支払いに対応しており、上乗せコストのないリアルタイムの為替レートで決済できます。
カード発行手数料は1,200円のみで、年会費は無料です。また、デジタルカードもアカウント内で無料発行でき、オンラインショッピングやアプリ、Apple Payでの支払いに利用できます。
Wiseカードを活用して、海外旅行や海外滞在にかかるコストをお得に節約しましょう。
※ATMオーナーによっては、別途追加手数料が請求される場合があります。
※1か月あたり合計25,000JPYまで出金手数料は無料。25,000JPYの無料出金枠を超える金額には、100JPYの固定手数料と1.75%の変動手数料が適用されます。

Wise(ワイズ)は、デビットカードの他にも、40種類以上の通貨での両替や海外送金、米ドル、ユーロ、シンガポール・ドルなど21種類の主要通貨での現地口座による海外送金の受け取りに役立つWise(ワイズ)アカウントを提供しています。
通常の銀行を通した海外送金では、送金手数料や中継銀行手数料、独自の為替レートにより実際に受け取り側に届く金額が不透明な場合があります。
Wise(ワイズ)では、実勢の為替レート(ミッドマーケットレート)を採用しており、実際に届く金額も画面上で事前に確認できるため、いつでも安心して海外送金ができます。
ぜひ、Wise(ワイズ)アカウトについても確認してみて下さい。
いいえ。Wise(ワイズ)カードはデビットカードで、出金はWiseアカウントにある資金から行われます。
出金前には利用可能な残高をアカウント内に確認してから出金するようにしましょう。²ᐩ⁵
日本発行のWiseカードでは、通常イオン銀行・イーネット(E-net)・デイリーヤマザキのATMが案内されています。
ただし、すべてのATMでの利用は保証されません。画面で求められた場合は「国際カード(International Cards)」を選びましょう。²
ATM設置元の両替は割高なレートになることがあるため、ATMによる両替を断り、現地通貨で引き落とす選択肢を選ぶことが勧められています。³
日本居住者向けのWiseカードでは、1か月あたり25,000円までの出金にWise(ワイズ)側の手数料はかかりません。
超過分には100円と超過額の1.75%がかかります。ATM設置元の追加手数料は別です。¹
一次ソース情報:
最終確認日:2026年9月1日
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。
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