ジャパンネット銀行(JNB)で海外送金はできる?手数料・レートを解説。

Wise
2019年4月22日
この記事は6分で読めます

ジャパンネット銀行(JNB)から海外送金することはできるのでしょうか?海外送金にかかる手数料や為替レート、銀行の代わりに利用できる海外送金サービスについて、わかりやすく解説していきます。特に、実際の為替レートを使用するオンライン海外送金サービスWiseを使えば、銀行に比べ最大14倍安いコストで海外送金ができます。

ジャパンネット銀行(JNB)で海外送金はできる?

ジャパンネット銀行は現在、海外に送金することや海外からの送金を受け取ることはできません。そのため、海外送金のできる他の銀行や海外送金サービスを利用する必要があります。それぞれ送金に関する条件が異なりますので、比較検討して自分に合ったサービスを利用するのがポイントです。

日本からアメリカへ、受取金額が1000ドルになるように送金したい場合(手数料は送金人負担)

プロバイダ 送金手数料(中継銀行手数料を含む) 為替レート 送金にかかる合計費用 必要な日本円支払金額
Wise Wise 214円+0.64% 実際の為替レート 931円 112,913円 送金する
三井住友銀行 三井住友銀行² 6,000円〜6,500円 独自の為替レート 6,000円〜6,500円+為替手数料 シミュレーション無し
ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行)³ 2,000円(ゆうちょダイレクト), 4,000円(窓口) 独自の為替レート 2,000円/4,000円+為替手数料 シミュレーション無し
みずほ銀行 みずほ銀行 7,500円〜8,000円 独自の為替レート 7,500円/8,000円+為替手数料 シミュレーション無し
楽天銀行 楽天銀行 1,750円 独自の為替レート 1,750円+為替手数料 114,700円
SBIレミット SBIレミット 1,480円 独自の為替レート 1,480円+為替手数料 114,680円
ウエスタンユニオン ウエスタンユニオン 5,000円 独自の為替レート 5,000円+為替手数料 121,184円(コンビニ送金の場合)¹º

(シミュレーションは全て4月22日12:04(GMT+2)に行いました)

この中では、実際の為替レートを使用するWiseが一番お得に送金できますね。

日本から海外送金をするには、銀行やネット銀行、海外送金サービスを利用できます。銀行は最も手数料が高くなりやすいです。送金シミュレーションもできないので、実際に窓口に行って送金金額を確認する必要があります。

ネット銀行や海外送金サービスの多くは、送金手数料こそ銀行よりも安く抑えられるものの、「為替手数料」が取られます。Wise以外の送金手段ではすべて為替手数料がかかっていますが、この為替手数料は、送金金額が大きくなるほどかかる要注意なコストなんです。次の章で解説していきましょう。

海外送金の“隠れコスト”:為替レートに注意

上記の表から、同じ1000ドルを送るとき、どの銀行・海外送金サービスを利用するかによって、必要な金額が異なることがわかるかと思います。これは、送金手数料だけでなく、それぞれのサービスが使う為替レートにも理由があります。

銀行や多くの海外送金サービスでは、実際の為替レートではなく、為替手数料を上乗せした独自の為替レートを使っています。

例えば、SBIレミットの送金手数料は1,480円と一見安く見えます。しかし、同時刻の実際の為替レートは、1ドル =約111.98円(1円=0.00893ドル)¹¹であるのに対し、SBIレミットで利用される為替レートは、1ドル = 113.199003円です⁹。つまり、1ドルにつき約1.2円の為替手数料が上乗せされていることになります。1000ドルを送金する場合、約1,200円が余分に取られていることになります。

このようなややこしい手数料計算に悩まされたくない人には、実際の為替レートを使用するWiseがおすすめです。上記の例だと、Wiseでかかる手数料は、送金手数料の931円のみ。1000ドルを送る場合に必要な日本円金額は112,913円になります(シミュレーション時点)。

Wiseを利用するのにかかる手数料は、公式サイトから簡単に海外送金シミュレーションできます。Wiseが本当に一番安い海外送金の方法かどうか、他のサービスとの比較も行なっていますので、確認してみてくださいね。

ジャパンネット銀行海外送金まとめ

ジャパンネット銀行は海外送金を取り扱っていないため、その他銀行や海外送金サービスを利用する必要があります。選ぶ際には、送金手数料の比較に加え、換金時の為替レートに含まれる為替手数料にも注意してください。独自の為替レートを採用しているところは、もれなく為替手数料が「隠れコスト」としてかかっているでしょう。

海外送金をする際には、数ある銀行や送金サービスの手数料やレートなどを比較検討するのが大切です。Wiseは、実際の為替レートを利用して送金できる海外送金サービス。大手銀行の14分の1の手数料で送金できるケースもありますよ。

まずは、Wiseの公式サイトから、送金手数料や送金に必要な金額をシミュレーションしてみてくださいね。


ソース

  1. https://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/
  2. https://www.jp-bank.japanpost.jp/ryokin/rkn_others.html 
  3. https://www.mizuhobank.co.jp/setsumeisho/pdf/gaikoku_soukin.pdf
  4. https://www.rakuten-bank.co.jp/geo/remittance/service/#anchor-03
  5. https://www.remit.co.jp/exchangeratecommission/commission/
  6. https://www.westernunion.com/JP/en/send-money-in-person-jp.html 
  7. https://www.rakuten-bank.co.jp/geo/remittance/charge/simulation.html 4月22日12:04(GMT+2)
  8. https://kumiai.remit.co.jp/exchange/simulation.php 4月22日12:04(GMT+2)
  9. https://www2.wu-moneytransfer.com/rem/CUS/RE1131F010/RE0230U010?lng=4 4月22日12:04(GMT+2)
  10. https://wise.com/jp/ 4月22日12:04(GMT+2)

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