海外でVisaカードを使うには?手数料を節約するコツ・おすすめカードも解説【2026年最新】
海外でVisaカードは本当にどこでも使える?手数料の仕組みや「使えない」原因、現金の目安からおすすめのVisaカード、Wiseデビットカードで手数料を節約する方法まで、2026年最新版でわかりやすく解説します。
海外旅行や海外出張の前に悩みやすいのが、「外貨をどこで、どれくらい両替しておくべきか」という点です。空港や銀行、両替専門店、現地ATMなど選択肢は多い一方で、為替レートや手数料の違いがわかりにくく、気づかないうちにコストがかさんでしまうこともあります。
また、海外ではカード決済が使える場面が増えている一方、チップやローカル交通、屋台、観光地の入場料など、少額の現金が必要になるケースも少なくありません。そのため、出発前に両替方法の特徴を知り、自分に合った使い分けを考えておくことが大切です。
本記事では、日本国内・海外で外貨両替できる主な場所や方法、手数料の目安、円からドルに両替した場合の比較、余った外貨の戻し方までわかりやすく解説します。
記事の最後には、お得な為替レートと手数料で外貨両替ができるWise(ワイズ)についてもご紹介しています。Wiseで事前に日本円を両替しておくことで、現地での決済や現金引き出しにいつでも通貨を利用できます。
ぜひWiseについても確認してみてください。

| 目次 🔖 |
|---|
※本記事の情報は2026年5月4日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーや銀行、その他の専門家にお問い合わせください。

外貨両替とは、日本円を米ドルやユーロ、韓国ウォン、台湾ドルなど、渡航先で使える通貨に交換することです。海外では日本円をそのまま使える場面は限られるため、現地で現金払いが必要な場合に備えて、あらかじめ外貨を用意しておく必要があります。
海外へ行く前に外貨両替が必要かどうかは、渡航先や旅行スタイルによって異なります。近年はクレジットカードやデビットカード、スマホ決済を使える国・地域も増えていますが、すべての支払いをキャッシュレスで済ませられるとは限りません。
また、一般的な海外旅行に現金が必要な理由として、チップなどの旅行先の慣習、タクシーやホテル、飲食店、交通費が現金のみの場合などが挙げられています。
以下のような場面では、現金が必要になる可能性があります。
上記のような場面に備えて、海外へ行く際は、ある程度の現金を用意しておくと安心です。
ただし、多額の現金を持ち歩くと、紛失や盗難のリスクもあるため、必要最低限の現金に加えて、現地ATMで外貨を引き出せるカードやクレジットカードなどを用意しておくと良いでしょう。
また、円を外貨に両替する方法や場所も事前に確認しておきましょう。銀行や空港、外貨両替専門店、現地ATMなど、それぞれレートや手数料が異なります。出発前に外貨両替のレートや手数料を比較・検討しておくことで、現地で慌てずに対応できます。

外貨両替の方法は、銀行・空港・両替専門店・オンラインサービスなどさまざまです。どこで両替するかによって、受け取れる外貨の金額や手数料、利用しやすさが変わるため、旅行前にそれぞれの特徴を把握しておくことが大切です。
本章では、「日本国内で外貨両替を利用する場合」と「海外で外貨両替を利用する場合」に分けて、おすすめの方法・場所をご紹介します。特徴や手数料の詳細についてもまとめているため、外貨両替の際の参考にしてください。
日本国内で外貨両替をする場合は、出発前に外貨を準備できる安心感があります。銀行の両替所、金券ショップ、外貨宅配サービス、空港の両替所など、利用できる場所は複数あります。
| 両替できる場所 | 特徴 | 手数料の詳細 |
|---|---|---|
| 銀行 |
|
|
| 金券ショップ |
|
|
| 外貨両替宅配サービス |
|
|
| 国内空港 |
|
|
| 両替専門店 |
|
|
| オンラインサービス |
|
|
銀行では、窓口や一部の空港内店舗などで外貨両替に対応している場合があります。たとえば三菱UFJ銀行では、円現金と外国紙幣の両替を、三菱UFJフィナンシャル・グループの外貨両替専門店「ワールドカレンシーショップ」や、中部国際空港の両替所で取り扱っていると案内しています。⁸
ただし、すべての銀行店舗で外貨両替ができるわけではありません。三井住友銀行やみずほ銀行のように、店舗での外貨両替の取り扱いを終了している銀行もあります。利用する場合は、事前に取扱店舗・通貨・営業時間を確認しておくと安心です。⁹⁺¹⁰
メリット:
デメリット:
銀行での外貨両替は、信頼性を重視して出発前に外貨を用意したい方に向いています。ただし、近年は外貨両替の取り扱いを終了している銀行もあるため、利用前に公式サイトなどで確認しておきましょう。
金券ショップでは、店舗によって外貨両替に対応している場合があります。たとえば大黒屋では、外貨の販売・買取に対応しており、米ドル・ユーロ・韓国ウォン・中国元・台湾ドルなど12種類の通貨を取り扱っています。店頭で両替できるため、近くに対応店舗がある場合は、出発前に外貨を準備しやすい方法の1つです。¹¹
ただし、取扱通貨や在庫状況、両替レートは店舗によって異なるケースがあります。利用する際は、事前に対応店舗や最新レートを確認しておくと安心です。
メリット:
デメリット:
金券ショップでの外貨両替は、近くに対応店舗があり、事前にレートを確認してから利用したい方に向いています。特に主要通貨を少額から準備したい場合は、銀行や空港などと比較しながら検討するとよいでしょう。
外貨宅配サービスは、インターネットで外貨を注文し、自宅や勤務先などで受け取れるサービスです。例えばトラベレックスでは、外貨をオンラインで注文し、自宅や店舗で受け取る方法に対応しています。31種類の通貨を取り揃えており、店舗へ行く時間がない場合でも、出発前に外貨を準備しやすいのが特徴です。¹²
ただし、外貨宅配サービスでは、両替レートのほかに送料や代引手数料がかかる場合があります。トラベレックスでは、注文金額が10万円未満の場合は送料990円、10万円以上の場合は送料無料、代引手数料は一律330円かかります。利用する際は、レートだけでなく、送料を含めた総コストを確認しておくと安心です。¹³
メリット:
デメリット:
外貨宅配サービスは、出発前に余裕を持って外貨を準備したい方に向いています。急ぎの場合は配送日数に注意し、空港や店舗での受け取りとあわせて比較するとよいでしょう。
国内空港では、出発前に外貨両替所や自動両替機を利用して外貨を準備できます。成田空港・羽田空港・関西空港などの主要空港には、外貨両替に対応した窓口やATM、両替機が設置されている場合があり、出発直前に両替しやすい点が特徴です。
たとえば成田空港では、銀行・両替所のほか、自動外貨両替機や自動外貨買取機などが案内されています。関西空港でも、外貨両替所に加えて、24時間利用できる外貨自動両替機が設置されています。¹⁴⁺¹⁵
ただし、空港での両替は利便性が高い一方、利用する店舗や通貨によって適用レートが異なります。出発直前に慌てないよう、営業時間や設置場所、取扱通貨を事前に確認しておくと安心です。
メリット:
デメリット:
国内空港での外貨両替は、出発直前に外貨を準備したい方に便利な方法です。ただし、レートや手数料を重視する場合は、銀行・両替専門店・オンラインサービスなどと比較してから利用するとよいでしょう。
両替専門店は、外貨の販売・買取を専門的に扱う店舗です。店頭で日本円を外貨に両替したり、余った外貨を日本円に戻したりできます。
たとえばGPA外貨両替専門店では、米ドル・ユーロ・中国元・台湾ドル・オーストラリアドルなどを含む、世界34通貨の両替レートを案内しています。両替レートは変動する可能性もあるため、取引する際は店頭で確認するようにしましょう。¹⁶
メリット:
デメリット:
両替専門店を利用する場合は、出発前に最新レートや取扱通貨を確認しておくと安心です。特に、両替したい通貨が決まっている場合や、まとまった金額を両替したい場合は、事前に店舗情報を確認しておくとスムーズに利用できます。
また、両替専門店は店舗ごとに利用条件が異なる場合があるため、銀行や空港、オンラインサービスなど他の両替方法とも比較しながら、自分に合った方法を選ぶとよいでしょう。
オンラインサービスでは、ネットやアプリを使って日本円を外貨に両替できます。Wise(ワイズ)などのサービスでは、銀行や空港の窓口に行かなくても、画面上で為替レートや手数料を確認しながら両替できるのが特徴です。
Wiseでは、通貨を選択して両替したい金額を入力すると、適用される為替レートや手数料、両替後に受け取れる金額を事前に確認できます。また、ミッドマーケットレートを使用して両替できる点も特徴です。¹⁷
メリット:
デメリット:
オンラインサービスは、出発前にレートや手数料を確認しながら外貨へ両替したい方に向いています。現金をその場で受け取る方法ではなく、アカウント内で外貨を保有する方法として、他の両替手段と使い分けるとよいでしょう。
特に、現金を多く持ち歩きたくない場合や、必要なタイミングで少しずつ外貨に替えたい場合には便利です。旅行前に少額の現金を用意しつつ、オンラインサービスも併用すれば、現地での支払いにより柔軟に対応しやすくなります。
海外では両替場所によってレートや手数料が大きく異なることがあります。まとまった金額を一度に両替するのではなく、現金が必要な場面に合わせて、カード決済やATM引き出しも組み合わせながら使い分けるとよいでしょう。
本章では、海外で外貨両替をする時におすすめの場所を、特徴や手数料の情報と合わせて整理します。
| 両替できる場所 | 特徴 | 手数料の詳細 |
|---|---|---|
| 銀行 |
|
|
| 両替専門店 |
|
|
| ATM(キャッシング) |
|
|
| 空港 |
|
|
| 国際カード決済 |
|
|
海外の銀行では、窓口で日本円や米ドルなどを現地通貨に両替できる場合があります。銀行という安心感があるため、初めての渡航先でも比較的利用しやすい方法です。
一方で、街中の両替専門店やATMに比べると、銀行は営業時間が限られていたり、手続きに時間がかかったりする場合があります。また、海外の銀行は安心して確実に両替できる場所である一方、手数料は比較的高めに設定されており、レートがあまり良くない場合もあるようです。²³
そのため、海外の銀行での両替は「安心感を重視したい」「確実に窓口で両替したい」という方に向いています。コストを抑えたい場合は、街中の両替専門店やATM、カード決済などとも比較しながら利用するとよいでしょう。
海外の両替専門店は、街中や観光地、ショッピングエリアなどで見つけられることが多く、現地で外貨を両替しやすい方法の1つです。銀行よりも営業時間が長い店舗や、複数の通貨に対応している店舗もあります。
コスト面では、銀行より有利なレートで両替できる場合があります。ただし、店舗によってレートや手数料に差があるため、表示レートや手数料の有無を確認してから利用することが大切です。街中の両替専門店は銀行より有利な場合がある一方、手数料を考慮して比較することが重要です。²⁴
そのため、両替専門店は「現地でレートを比較しながら両替したい」「銀行よりも利用しやすい場所で両替したい」という方に向いています。ただし、空港や観光地周辺の店舗ではレートが異なる場合もあるため、必要に応じて複数店舗を見比べるとよいでしょう。
海外では、現地ATMを使ってクレジットカードでキャッシングし、現地通貨を引き出す方法もあります。空港、駅、ショッピングモール、銀行周辺などにATMが設置されていることが多く、必要な分だけ現金を用意しやすいのが特徴です。
コスト面では、現地ATMでのキャッシングは、銀行や両替所よりお得になる場合があります。ただし、ATM利用手数料や利息が発生する点には注意が必要です。また、カード会社側の手数料とは別に、現地ATMの設置会社が追加手数料を請求する場合もあります。²⁵
そのため、ATMを利用する際は、画面に表示される手数料や換算レートを確認し、必要な分だけ引き出すようにしましょう。
海外の空港では、到着後すぐに両替所やATMを利用できる場合があります。到着直後のタクシー代、電車・バス代、チップなど、初日に必要な現金をすぐ準備できる点が便利です。
一方で、空港の両替所は利便性が高い反面、街中の両替専門店やATMと比べて為替手数料が高めになる傾向があります。²⁶
そのため、現地空港での両替は、到着直後に必要な分だけ用意する方法として考えるとよいでしょう。まとまった金額を両替する場合は、街中の両替専門店やATM、カード決済など、ほかの方法と比較してから利用するのがおすすめです。
国際カード決済は、外貨を現金に両替する方法ではありませんが、海外で現地通貨を使って支払う手段の1つです。ホテル、レストラン、ショッピング、交通アプリなどでは、現金よりもカード決済の方がスムーズな場合もあります。
一方で、海外でクレジットカードを利用すると、利用額を日本円に換算する際に、カード会社所定の海外事務手数料が上乗せされるケースが多くあります。手数料率はカード会社や国際ブランドによって異なるため、よく使うカードの条件を事前に確認しておくことが大切です。
たとえば、海外事務手数料が3.63%のカードで10万円分を利用した場合、手数料の目安は以下のようになります。
100,000円 × 3.63% = 3,630円
つまり、カード決済は便利な一方で、利用額が大きくなるほど海外事務手数料の負担も増えます。現金の両替レートだけでなく、カード決済時の手数料も比較しておくと、海外での支払いコストを把握しやすくなります。
以下では、主要カードの海外事務手数料を国際ブランド別に比較しています。海外事務手数料は、同じカード会社でもブランドによって異なる場合があるため、Visa・Mastercard®・JCB・American Expressのどれを利用するかも確認しておきましょう。
| カード | Visa | Mastercard® | JCB | American Express |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友カード²⁷ | 3.63% | 3.63% | ー | ー |
| エポスカード²⁸ | 3.85% | ー | ー | ー |
| JCBカード²⁹ | ー | ー | 1.6% | ー |
| 楽天カード³⁰ | 3.63% | 3.63% | 3.63% | 3.63% |
| イオンカード³¹ | 1.6% | 1.6% | 1.6% | ー |
※※2026年5月6日時点の情報を参照しています。
※表の「ー」は、該当ブランドの取り扱いが確認できない、または今回の比較対象外であることを示しています。
上記のように、同じカード決済でも、カード会社やブランドによって海外事務手数料は異なります。海外でカードを使う機会が多い方は、普段使っているカードの手数料率を確認し、必要に応じて現金やオンラインサービスなど、別の支払い方法と使い分けるとよいでしょう。

外貨両替では、同じ10万円を米ドルに替える場合でも、利用する場所やサービスによって受け取れる金額が変わります。本章は、各社が公表している米ドルの販売レートなどをもとに、10万円を両替した場合の受取額を比較します。
円からドルに両替した場合のシミュレーションは、以下の通り。
| 両替方法・場所 | 受取額(ドル) | 手数料(目安) |
|---|---|---|
| 銀行³² | 約615.92ドル | 約3,267円 |
| 金券ショップ³³ | 約636.66ドル | 約10円 |
| 外貨両替宅配サービス³⁴ | 約621.97ドル | 約2,317円 |
| 国内空港³⁵ | 約625.47ドル | 約1,767円 |
| 両替専門店³⁶ | 約633.27ドル | 約541円 |
| 海外キャッシング³⁷ | 約625.90ドル | 約1,699円 |
| Wise(ワイズ)³⁸ | 約632.46ドル | 約656円 |
※以下は2026年5月4日時点で確認できた公表レートをもとにした目安です。実際の受取額は、利用日時・店舗・在庫状況・手数料・通貨によって異なります。
※手数料の目安は、5月4日時点の基準レート(1ドル=157.055円)で両替した場合との差額をもとに算出しています。実際の手数料として明示されていない場合でも、両替レートに含まれるコストを比較するため、便宜上「手数料相当額」として計算しています。

海外旅行や出張で余った外貨は、空港の両替所、外貨両替専門店、金券ショップなどで日本円に戻せます。使いやすい場所・タイミングを選んで、お好みの方法で日本円に戻すと良いでしょう。
ただし、外貨を日本円に戻す際は、以下の点に注意が必要です。
特に硬貨は、取り扱っていない店舗が多いため注意しましょう。たとえば大黒屋の店舗案内では、「硬貨(全通貨)の取扱いはございません」と案内されています。³⁹
紙幣であっても、汚れや破損がある場合、店舗によっては取り扱いできない可能性があるため、帰国後に両替する場合は事前に確認しておくと安心です。
また、外貨を日本円に戻すときにも、円から外貨に両替するときと同じようにレート差によるコストが発生します。そのため、最初から多めに現金を両替しすぎると、帰国後に再度両替する手間やコストがかかる場合があります。
Wise(ワイズ)などのオンラインサービスを使用すれば、必要な時に、必要な分だけいつでも両替することができます。Wise(ワイズ)では、アカウント内に異なる通貨を保有している場合、その通貨間で両替でき、両替金額や両替後の通貨を入力して詳細を確認してから手続きできます。
そのため、海外旅行では「現金は必要最低限にする」「カード決済やオンラインサービスも組み合わせる」という考え方がおすすめです。使う分だけ外貨に替えるようにすれば、帰国後に余った外貨を日本円に戻す手間やコストを抑えやすくなります。
外貨両替のタイミングは、為替レートの変動に影響されるため一概に「このときが絶対おすすめ」とは言えません。しかし、基本的にはある程度の現金を日本国内で両替し、残りはクレジットカードでの支払いや、必要に応じて現地ATMからデビットカードで引き出すという方法がおすすめです。
Wise(ワイズ)で提供されている為替レート通知機能なども利用することで、事前に設定した最適な為替レートに達したときにリアルタイムで日本円を両替することもできます。
自分のニーズに合った両替方法を見つけてみましょう。

海外旅行では、レストランやショッピングでの決済、交通アプリなどでの決済で現地通貨で支払える決済手段があると便利です。国際クレジットカードで決済を使用とお考えの方もいるかもしれませんが、国際クレジットカードを使った場合、1.6%〜3.85%程度の海外事務手数料が決済額に追加されることも。
そんな時にこの海外事務手数料が決済に追加されないWise(ワイズ)カードを使うことで、よりお得に現地での決済を済ませることができます。
使い方は簡単! Wiseアカウント内に日本円をチャージし、現地通貨に両替するだけで、現地での決済に通貨をいつでも利用できます。両替手数料もお得です。
現金が必要になった場合でも、通貨をアカウント内で両替しておくことで、いつでも現地ATMから現金が引き出せます。(※)
Wise(ワイズ)カードは世界150か国以上での支払いに対応しており、上乗せコストのないリアルタイムの為替レートで決済を行うことができます。カード発行手数料は、1,200円のみ、年会費は無料です。また、バーチャルカードもアカウント内で無料で発行でき、オンラインやアプリ、Apple Payでの決済に利用できます。
通貨を事前に両替していなくても、アカウント内に保有しているレートが最も有利な通貨から自動で決済されます。
Wiseカードを活用して海外旅行や海外での滞在にかかるコストを安く・お得に節約しましょう。
※ATMオーナによって追加手数料が別途請求される場合があります。
外貨両替は、銀行、空港、両替専門店、金券ショップ、ATM、オンラインサービスなど、さまざまな方法で行えます。それぞれ利便性や手数料、レート、受け取れるタイミングが異なるため、渡航先や使い方に合わせて選ぶことが大切です。
Wise(ワイズ)なら、事前にレートや手数料を確認しながら日本円を外貨に両替できます。海外での決済や現地ATMでの引き出しにも活用できるため、外貨両替の選択肢のひとつとして検討してみてください。
| おすすめのページ 🌸 Wise(ワイズ)の使い方:ステップバイステップガイド |
|---|
海外でおすすめの外貨両替方法・場所は、以下の通りです。
どの方法が適しているかは、渡航先や現金が必要なタイミングによって異なります。安心感を重視するなら銀行、到着直後に現金を用意したいなら空港、レートを比較したいなら街中の両替専門店が選択肢になります。
また、必要な分だけ現地通貨を引き出したい場合はATM、現金を持ち歩きすぎたくない場合は国際カード決済も便利です。ただし、空港は便利な一方で、レートや手数料が高めになる場合があるため、到着直後に必要な少額の両替に向いています。
日本国内でおすすめの外貨両替方法・場所は、以下の通りです。
出発前に現金を準備しておきたい場合は、銀行や空港の両替所が選択肢になります。特に空港は出発直前でも利用しやすいため、両替を忘れていた場合にも便利です。
一方で、レートや手数料を比較したい場合は、両替専門店や金券ショップ、オンラインサービスも検討するとよいでしょう。店舗に行く時間がない方は外貨両替宅配サービス、スマホやパソコンで手続きしたい方はオンラインサービスなど、準備のしやすさに合わせて選ぶのがおすすめです。
外貨両替にかかる主なコストは、以下の通りです。⁴⁰⁺⁴¹⁺⁴²
外貨両替では、手数料が無料に見えても、両替レートにコストが含まれている場合があります。そのため、手数料だけでなく、最終的にいくら外貨を受け取れるかを確認することが大切です。
外貨両替の際、銀行と空港のどちらが必ずお得とは言い切れません。空港は出発直前に利用できて便利ですが、レートや手数料は店舗によって異なるため、事前に銀行や両替専門店、オンラインサービスと比較して選ぶのがおすすめです。
海外では、チップ、ローカル交通、屋台、市場、公共トイレ、観光地の入場料などで現金が必要になる場合があります。カード決済が普及している国でも、少額の現地通貨を用意しておくと安心です。

※本記事の情報は2026年5月4日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーや銀行、その他の専門家にお問い合わせください。
出典:
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。
海外でVisaカードは本当にどこでも使える?手数料の仕組みや「使えない」原因、現金の目安からおすすめのVisaカード、Wiseデビットカードで手数料を節約する方法まで、2026年最新版でわかりやすく解説します。
羽田空港の外貨両替所を比較!第3ターミナルをはじめとする全両替所のレートや営業時間、場所などをまとめました。羽田空港で両替するならどこがおすすめ?両替のやり方からお得なWiseデビットカードの活用方法まで網羅しています。
台北松山空港でお得な両替所やATMについて解説!空港外で両替できる場所は?日本で両替するほうがお得?
りそな銀行とトラベレックスによる外貨両替の具体的な手順や手数料を詳しく解説。店舗での両替や外貨宅配サービス、ATMでの外貨預金振替の方法、それぞれのメリット・デメリットも紹介します。
ウリ銀行での外貨両替方法を詳しく解説。店舗、ATM、オンラインバンキングでの両替手数料や適用レート、注意点を網羅。両替コストを抑えるためのポイントも紹介します。
楽天銀行での外貨両替方法と手数料について詳しく解説。アプリを使った両替手順や、通貨ごとの手数料、隠れたコストの確認ポイントも紹介。初めての方でも分かりやすく、外貨預金のメリットや注意点もまとめています。