ESPPとは?仕組み、課税のタイミング、確定申告のやり方などを徹底解説

Hikaru Osaka

Wise image

外資系企業に勤めていると、「ESPP」という制度の案内を受け取ることがあります。

自社株を割引価格で購入できる仕組みですが、実際に購入や売却をしたあと、確定申告が必要なのかどうかで迷う方は少なくありません。

本記事では、ESPPの仕組みから、RSU・ストックオプションとの違い、売却時の考え方、そして課税されるタイミングと確定申告の進め方までを整理します。

記事の最後には、お得な手数料と為替レートで海外から送金が受け取れるWise(ワイズ)アカウントについてもご紹介しています。

Wiseアカウントでは、米ドル、ユーロ、英ポンドを含む8種類以上の現地口座情報を取得することができ、海外送金を手数料なしで受け取ることができます。

ぜひ、Wiseの詳細も以下でご確認ください。

※本記事の情報は2026年9月12日時点の情報を参照しています。そのため、明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、投資に関するアドバイスではなく、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家にお問い合わせください。

jp-jp-con-banner-account-1
jp-jp-con-banner-account-1-mobile


ESPP(Employee Stock Purchase Plan)とは?

ESPPとは「Employee Stock Purchase Plan」の略で、日本語では「従業員株式購入制度」と呼ばれます。

給与天引きなどで購入資金を積み立て、一定期間の終わりに勤務先や親会社の株式を、決められたルールに沿って購入する制度です。

多くのプランでは、購入日の株価より割り引かれた価格で買えます。

アメリカで広く導入されており、日本では外資系企業の従業員が、親会社の用意したプランに参加する形が中心です。

混同されやすいのが日本企業の「従業員持株会」ですが、同じものではありません。

持株会は従業員が組合をつくり、組合としてまとめて自社株を買い付ける仕組みで、会社が拠出額に応じた奨励金を上乗せする例が多く見られます。

一方でESPPは、従業員が自分の名義で割引価格で株式を取得します。

名義も割引の有無も違うため、「持株会の海外版」と考えて参加すると、確定申告の場面で戸惑うことになりかねません。


ESPPの仕組みについて

ESPPの仕組みについて

ESPPは「積み立て」「購入」「売却」の3段階で進みます。参加登録で拠出額を決めると、以降は給与から自動的に天引きされて積み立てられます。

この段階ではまだ株式を取得していないため、新たな課税は生じません。

動きが出るのは購入日です。市場価格より安く株式を取得できた場合、その差額は「経済的利益」として扱われます。

国税庁の所得税基本通達では、発行法人から与えられた権利の行使により株式を取得した場合、その権利が雇用契約またはこれに類する関係に基因して与えられたと認められるときは給与所得に区分するとされています。

割引分は値上がり益ではなく、給与と同じ性質の所得として整理されるということです。¹

ESPPの流れ

ステップ内容
①参加登録従業員が参加を申し込み、給与から拠出する割合や金額を決める
②積立期間給与から購入資金が積み立てられる(まだ株式は取得していない)
③購入日会社株を所定の価格で購入する。割引分は経済的利益として扱われる
④保有または売却株式を保有し続けるか、売却する
⑤代金受け取り売却代金や配当を証券口座・銀行口座で受け取る

参加前に見ておきたいポイント

株式を割引価格で買える点は魅力ですが、「割引があるから得」とだけ考えるのは避けたいところです。

外資系企業のESPPでは、株価変動、為替、税金、海外証券口座の管理が同時に発生します。

特に確認したいのが購入価格の決まり方です。

購入日の株価だけを基準にするプランもあれば、期間の開始時と購入日の株価を比べて低いほうを基準にする「ルックバック(lookback)」を設けたプランもあり、同じ割引率でも取得価格は変わります。

もうひとつは資産の偏りです。勤務先の株式に資産が集中すると、業績が悪化したときに給与と資産の両方が同時に影響を受けます。

ESPP参加前の確認ポイント

確認ポイント見るべき内容
割引率と購入価格の決まり方購入日の株価だけで決まるのか、ルックバックがあるのか
拠出上限給与の何%まで、または年間いくらまで参加できるのか
売却制限購入後すぐ売れるのか、一定期間売れないのか
株価リスク自社株に資産が偏りすぎないか
為替リスク米ドルなど外貨建てで受け取る場合、円換算額が変動するか
事務負担取引明細、為替レート、配当、源泉徴収票を毎年管理できるか

ESPPの制度・利用条件は企業ごとにさまざま

ESPPは法律で内容が一律に決まった制度ではなく、割引率、拠出上限、売却制限、退職時の扱いまで企業ごとのプラン規定によります。申し込む前にプラン資料へ目を通しておきましょう。

あわせて押さえたいのが、税金の手続きが自動では終わらない可能性です。ESPPで使われる海外の証券口座は日本の特定口座制度の対象外なので、売却損益の計算も申告も自分で行うことになります。

割引分についても、海外の親会社が直接提供している場合は日本で源泉徴収の対象にならないことがあります。源泉徴収票にESPP関連の金額が入っているかを確認しておきましょう。


ESPP・RSU・ストックオプションの違い

ESPPのほかにRSUやストックオプションがあり、混同されがちですが、資金の出し方と税金を意識するタイミングが異なります。

ESPPは自分の資金で株式を購入する制度で、割引分が経済的利益として扱われます。

RSUは勤務期間や条件の達成によって株式が交付される制度で、自分でお金を出す必要はなく、譲渡制限が解除されて株式を受け取った時点が最初の節目です。

ストックオプションは決められた価格で株式を取得できる「権利」で、実際に行使したときに株式を取得します。

税制適格かどうかで扱いが変わる点も特徴です。

ただし3つとも、雇用関係に基因した株式取得による経済的利益が給与所得として整理され得る点は共通しています。

「自分でお金を出しているのだから給与ではない」とは限りません。

制度仕組み税金で見たい主なタイミング
ESPP従業員が自己資金で会社株を購入し、割引価格で買えることがある購入時の経済的利益、配当、売却時
RSU一定期間の勤務や条件達成により、株式が交付される制度権利確定・株式交付時、配当、売却時
ストックオプションあらかじめ決めた価格で株式を取得できる権利権利行使時、売却時。税制適格かどうかも重要

以下の記事では「RSU」の確定申告の方法についても紹介しているので、気になる方は併せて確認してみて下さい。

RSUの確定申告のやり方と必要書類|課税タイミングと手順を解説


ESPPの売却方法:即売りと長期保有のどっちがお得?

ESPPの売却方法:即売りと長期保有のどっちがお得?

ESPPで取得した株式の扱い方は「即売り」と「長期保有」に分かれますが、どちらが有利かを一律に決めることはできません。

前提として、日本では上場株式等の譲渡益は申告分離課税で、税率は20%(所得税15%、住民税5%)です

加えて平成25年から令和29年までは、基準所得税額に2.1%を乗じた復興特別所得税が課されます。

押さえたいのは、保有期間の長さで税率が変わるわけではないという点です。

海外の解説では長期保有による優遇が紹介されることがありますが、日本の課税には当てはまりません。²

即売りとは?

売却が可能になったタイミングで、速やかに売却する方法です。株価の変動にさらされる期間を短く抑えられます。

ESPPを即売りするメリット:

  • 株価下落による含み損のリスクを抑えやすい
  • 自社株に資産が偏った状態が長く続かない
  • 年をまたぐ管理の手間が増えにくい

ESPPを即売りするデメリット:

  • 購入後に株価が上昇しても、値上がり益は得られない
  • 配当を受け取る機会がなくなる
  • 売却制限があるプランでは、すぐに売却できない

長期保有とは?

長期保有とは、すぐには売らずに保有を続け、配当や将来の株価上昇を期待する方法です。

ESPPを長期保有するメリット:

  • 株価が上昇すれば、値上がり益を得られる可能性がある
  • 保有している間、配当を受け取れる可能性がある
  • 売却時期を自分の資金計画に合わせられる

ESPPを長期保有するデメリット:

  • 株価が下落すれば、割引分を上回る損失が生じる可能性がある
  • 勤務先に給与と資産の両方が依存する状態が続く
  • 外貨建てのままだと、円換算額が為替相場の影響を受ける

ESPPの課税条件と確定申告が必要になるケース

ESPPを運用する上では、税金の制度をしっかり押さえておく必要があります。

ESPPは「証券会社が全部やってくれる」形になりにくく、自分で内容を理解しているかどうかが負担を左右します。

ESPPが課税対象になるタイミング

税金の確認は1回で終わりません。ESPPでは、株式を割引価格で取得した時点と売却した時点で、別々の所得が発生する可能性があります。

積み立て中は課税が生じず、購入日に経済的利益が給与所得として整理され、売却時にはあらためて譲渡所得の計算が必要です。

保有中に配当を受け取っていれば、配当所得も加わります。

つまり確認すべきは「いつ課税されるか」だけではありません。

どの所得として申告するのか、円換算の根拠をどう残すのか、勤務先がすでに源泉徴収しているのかまで見ておく必要があります。

課税対象となるタイミングの早見表

タイミング何が起きるか税務上の主な見方
積立・給与天引き給与から購入資金を準備する通常は資金を積み立てている段階
株式の購入市場価格より安く株式を取得する割引分や有利な条件による経済的利益が給与所得などになる可能性
配当の受け取り保有株式から配当を受け取る配当所得。外国所得税が引かれている場合は外国税額控除も確認
株式の売却取得した株式を売る上場株式等に係る譲渡所得等。取得費、売却価額、為替換算が重要
売却代金の円転・送金外貨を円に替える、日本へ送る為替差損益や送金手数料、着金額の確認が必要

利益が20万円以下なら申告の必要はなし?

20万円以下なら申告しなくてよい」という話を、ESPPにそのまま当てはめるのは危険です。

国税庁によると、給与を1か所から受け、その給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、給与所得・退職所得を除く各種の所得金額の合計額が20万円を超える人は確定申告が必要とされています。

判定に含まれるのは「給与所得と退職所得を除いた所得」なので、売却益や配当は対象になり得ますが、購入時の割引分は給与所得として整理される可能性が高く、その場合は判定に含まれないことになります。

さらに、源泉徴収義務のない者から給与等の支払を受けている人も申告が必要とされています。

海外の親会社から直接受けた経済的利益は日本で源泉徴収されていないことがあり、その場合は金額にかかわらず申告が必要になる可能性があります。

また、所得税の申告が不要でも住民税の申告は別途必要になることがあり、手続きは自治体ごとに異なります。迷う場合は、税理士または税務署に確認するのが安全です。³

必要な申告を放置した場合のリスク

会社任せだから税務署には把握されない」と考えるのは危険です。

外国親会社等から経済的利益の供与を受けた場合、その従業員が勤務する国内法人または外国法人の国内営業所等の長が、「外国親会社等が国内の役員等に供与等をした経済的利益に関する調書」を、供与等があった日の属する年の翌年3月31日までに税務署へ提出することとされています。

申告漏れがあれば、無申告加算税が課されます。

調査の事前通知の前に自主的に期限後申告をした場合は5%ですが、事前通知の後は10〜25%、調査を受けた後は15〜30%と、対応が遅れるほど重くなります。

納付が遅れた期間に応じた延滞税もかかります。

一方、法定申告期限から1か月以内に自主的に申告し、一定の要件をすべて満たす場合には無申告加算税はかかりません。

外国株は取引明細が海外の様式で届くため、内容を誤解したまま申告漏れになるケースも少なくありません。⁴⁺⁵

税金の計算で分けておきたい3つの所得

確定申告でつまずきやすいのは、計算がひとつではない点です。購入時の給与所得、売却時の譲渡所得、配当所得を分けて計算します。

迷いやすいのが取得費です。割引分がすでに給与所得として課税されている場合、その部分を含めた金額が取得費の基礎になると整理するのが一般的です。

実際に支払った金額だけを取得費にすると、同じ利益を二重に計算することになりかねません。判断に迷う場合は、税務署または税理士に確認してください。

もうひとつが円換算です。国税庁の所得税基本通達では、外貨建取引の円換算は原則として取引を計上すべき日の電信売買相場の仲値(TTM)によることとされています。

購入日、売却日、配当受取日ごとに、使ったレートの根拠を残しておきましょう。⁶

所得の種類計算式の例
購入時の経済的利益(給与所得)(購入日の時価 − 実際の購入価額)× 購入株数
売却時の譲渡所得譲渡価額 −(取得費 + 委託手数料等)
配当所得現地の源泉税が差し引かれる前の配当額

e-Taxを利用することで確定申告が簡単に

確定申告は、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で画面の案内に沿って金額を入力すれば申告書を作成でき、そのデータをe-Taxで送信できます。必要な明細書も自動で作成されます。時間がかかるのは入力より資料集めなので、以下を先に用意しておきましょう。

必要となる資料確認する内容
源泉徴収票勤務先でESPP関連の所得が給与として処理されているか
ESPP購入明細購入日、株数、購入価格、割引率、購入日の時価
証券会社の年間取引報告書・取引明細売却日、売却価額、手数料、源泉税
配当明細配当額、現地源泉税、受取日
為替レートの記録購入日、売却日、配当受取日の円換算
勤務先の制度資料ESPP、RSU、ストックオプションのどれに該当するか
過去の申告書前年以前の取得費や繰越損失があるか

お得な手数料と為替レートで海外送金の受け取り:Wise(ワイズ)

Wise image

株式を売却すると、海外証券口座に米ドルなどの外貨で資金が残ることがあります。

日本で生活費や投資資金として使う場合、外貨を円に替える、または日本の銀行口座へ送金する手続きが必要です。

しかし、銀行を通した海外送金の受け取りでは、中継銀行から差し引かれる手数料隠れた為替コストなどの追加手数料が受取額から引かれてしまうことも...。

そんな時に役立つのが、現地口座情報と為替手数料が上乗せされていない為替レートである「ミッドマーケットレート」を使って送金が受け取れるWise(ワイズ)アカウントです。

Wiseアカウントでは、米ドルやユーロ、英ポンドを含めた8種類以上の主要通貨で現地口座情報を開設できるため、対応通貨を日本国内でも手数料なしで受け取ることができます。

受け取った通貨は、Wiseアカウント内で日本円や他の通貨にお得な手数料で両替することも可能です。

現地口座情報の取得方法や送金の受け取りの詳細は以下のページでも参照いただけます。

Wiseで送金を受け取る方法(詳しくはこちら >>
  1. Wiseアカウントをオンラインで無料開設する
  2. Wiseアカウントから受け取りたい通貨を開く
  3. 有効化した通貨の口座情報を送金依頼人に伝える(コピー&ペーストで確実に!)
  4. 送金人が送金手続きを行い、受け取り完了

また、ビジネスへの支払いや送金の受け取り先には、Wise(ワイズ)法人アカウントもご利用いただけます。

送金の受け取りや目的に合わせてアカウントを開設しましょう。(※)

※現地口座情報を含むアカウントのアップグレードには3000円の手数料(1回限り)がかかります。

送金人がWiseを使って送金するとさらにお得です ⬇️

Wiseを使ってスマートかつお得に海外への送金や送金を受け取りましょう。

Wise(ワイズ)アカウントを開設する 🚀

※電信送金またはSWIFT送金の受け取りなど一部の通貨や送金方法では手数料がかかることがあります。詳しくは、こちらの料金ページにてご確認いただけます。
※Wiseへの直接出金可否や送金先は、証券会社・国・通貨・本人確認状況により異なります。また、Wiseは税務申告を代行しないため、ESPPの購入・売却・配当に関する税務処理は別途ご確認または、専門家にお尋ねください。


まとめ

ESPPは、給与から積み立てた資金で自社株を割引価格で購入できる制度です。税金の面では、購入時の経済的利益、売却時の譲渡所得、配当所得の3つを分けて考えるのが出発点になります。

売却後に残る外貨をどう日本へ持ってくるかも見落とせません。Wise(ワイズ)アカウントなら、米ドルやユーロ、英ポンドを含む8種類以上の通貨で現地口座情報を取得でき、ミッドマーケットレートで送金を受け取れます。

jp-jp-con-banner-account-1
jp-jp-con-banner-account-1-mobile


ESPPについてよくある質問

ESPPの運用で確定申告が必要になりやすいケースは何ですか?

確定申告が必要かどうかは、勤務先で源泉徴収・年末調整されているか、給与以外の所得があるか、売却益や配当があるか、ほかに申告する理由があるかで変わります。以下の表では、申告が必要になりやすいケースの一例をまとめています。

ケース確認したいこと
海外親会社から直接、株式購入に関する経済的利益を受けた日本の勤務先で源泉徴収されていない給与所得がないか
取得した株式を売却した外国株式の譲渡所得を申告する必要がないか
配当を受け取った配当所得、外国税額控除、外国税の源泉徴収状況を確認
年末調整されていない給与がある確定申告の対象になる可能性
医療費控除やふるさと納税などで申告する株式報酬・株式購入に関する所得も含めて申告が必要になる可能性
海外証券口座に株式を保有している国外財産調書など別の報告制度に該当しないか¹⁴

会社員でも申告が必要になることはありますか?

勤務先で源泉徴収されていないESPPの経済的利益がある場合、売却益や配当がある場合、ほかに確定申告をする理由がある場合などは、申告が必要になる可能性があります。

源泉徴収票、ESPP明細、売却明細を確認してください。

購入後すぐ売れば課税は避けられますか?

いいえ。即売りで株価変動による譲渡益を小さくできることはありますが、購入時の割引分や有利取得による経済的利益が課税対象になる可能性は残ります。購入時と売却時を分けて確認してください。

ESPPとはそもそも何ですか?

ESPPとは「Employee Stock Purchase Plan」の略で、従業員が勤務先や親会社の株式を一定のルールで購入できる制度です。

給与天引きや積立で購入資金を準備し、購入日に割引価格で株式を買う仕組みがよく見られます。

※本記事の情報は2026年9月12日時点の情報を参照しています。そのため、明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、投資に関するアドバイスではなく、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家にお問い合わせください。


一次ソース情報:

  1. 法第23条から第35条まで(各種所得)共通関係|国税庁
  2. No.1463 株式等を譲渡したときの課税(申告分離課税)|国税庁
  3. No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人|国税庁
  4. F1-43 外国親会社等が国内の役員等に供与等をした経済的利益に関する調書(同合計表)
  5. No.2024 確定申告を忘れたとき|国税庁
  6. 法第57条の3《外貨建取引の換算》関係|国税庁

*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。



当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。

国境のない金融

詳しくはこちら

役立つ情報、ニュース、お知らせ