Wise(ワイズ)カードをApple Payに追加する方法|設定手順とエラー時の対処法
日本発行のWise(ワイズ)カードをApple Payに追加する手順を詳しく解説。デジタルカードの活用法や、店舗・Webでの使い分け、登録できない時の確認ポイントまで、公式情報を基に紹介します。

メールや文書、チャット、Webページなどでユーロ記号(€) を入力したいとき、どの方法を使えばよいか迷うことがあります。本記事では、Windows、Mac、iPhone、Android、Google Docsでユーロ記号を入力・挿入する方法をわかりやすく紹介します。
日本円からユーロへ送金する必要がある場合は、Wiseで海外送金を検討できます。Wise(ワイズ)では、日本円で送金額を入力し、受取人や受け取り方法を選んで海外送金を進められます。
手数料や着金予定は送金ルートによって異なるため、利用前にWise公式サイトの計算ツールで確認しましょう。
| 目次 🔖 |
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Windowsでユーロ記号を入力する方法はいくつかあります。Microsoft Supportでは、WordやOutlookで使える方法として、Unicodeコードを使う方法と、テンキーを使うAltコードの方法が案内されています。¹
WordやOutlookで入力する場合は、20ACと入力してからAltキーを押しながらXキーを押すと、ユーロ記号(€)に変換できます。¹
テンキー付きのキーボードを使っている場合は、Altコードでも入力できます。Microsoft Supportでは、Num Lockをオンにしたうえで、Altキーを押しながらテンキーで0128と入力する方法が案内されています。¹
手順は以下の通りです。
ノートパソコンなど、独立したテンキーがない端末ではこの方法を使いにくい場合があります。その場合は、後述のコピー&ペーストや、文書作成ツールの記号挿入機能を使うとよいでしょう。
すぐに使いたい場合は、以下の記号をコピーして貼り付けてください。
€
Macでは、キーボード配列や入力ソースによって、ユーロ記号のショートカットが異なる場合があります。そのため、確実に入力したい場合は、Appleが案内しているCharacter Viewer(文字ビューア)を使う方法が便利です。²
Apple Supportでは、Fnキーまたは地球儀キーを押しながらEキーを押す、またはメニューからEdit > Emoji & Symbolsを選ぶことで、文字ビューアを開けると案内されています。文字ビューアでは、記号を検索してクリックまたはダブルクリックすることで、テキストに挿入できます。²
iPhoneでは、数字や記号を入力したいときに、オンスクリーンキーボードの数字キーや記号キーをタップします。Apple Supportでは、関連する文字・数字・記号を長押しすると、別の文字候補を選べると案内されています。³ ユーロ記号が見つからない場合は、通貨記号に関連するキーを長押しして候補を確認してみましょう。
AndroidでGboardを使っている場合は、キーボードの種類や設定によって記号の出し方が変わります。Android公式の記事では、数字キーボードの各数字キーに記号が割り当てられていることや、QWERTYなどのレイアウトで「長押しで記号表示」をオンにすると、キーの右上に表示された数字や記号を長押しで入力できることが案内されています。⁴
スマホでは端末、OS、キーボードアプリ、言語設定によって表示が異なるため、€が見つからない場合は、コピー&ペーストを使うのが確実です。
Google Docsでは、キーボードで直接入力しなくても、特殊文字としてユーロ記号を挿入できます。
Google Docs Editors Helpでは、パソコンでGoogle DocsまたはGoogle Slidesを開き、上部メニューの挿入 > 特殊文字から文字を探して追加する方法が案内されています。カテゴリから選ぶほか、Unicode値を入力したり、右側のボックスに文字を描いたりして検索できます。⁵
日本語入力を使っている場合は、ゆーろ、ユーロなどと入力して変換すると、候補にユーロ記号(€)が表示される場合があります。Microsoft Supportでは、Microsoft 日本語 IMEの変換候補ウィンドウについて、入力内容と読みが一致する候補が表示され、Spaceキーなどで候補を選べると案内されています。⁶
ただし、候補の出方はWindows、Mac、スマホなどの端末や、日本語入力システム、辞書設定によって異なります。表示されない場合は、コピー&ペーストや記号挿入機能を使うとよいでしょう。
ユーロ記号は、以下のような形をしています。
€
European Union(欧州連合)の公式サイトによると、ユーロ記号(€)はギリシャ文字のイプシロン(ε) と、Europe(ヨーロッパ)の頭文字に由来しています。2本の平行線は安定を表しています。⁷
また、ユーロという名称は1995年にマドリードで開かれたEuropean Council(欧州理事会)で選ばれました。ユーロのISOコードはEURで、記号を使わずにユーロ建ての金額を表すときに使われます。⁷
ユーロ記号は、英語圏向けの表記では数字の前に置かれることが多く、たとえば10ユーロは以下のように書かれます。
€10
ただし、記号の位置やスペースの有無は、国・言語・媒体の表記ルールによって異なる場合があります。原稿やWebサイトで使う場合は、掲載先のスタイルガイドに合わせると安心です。
ユーロの通貨コードはEURです。為替レートを調べるときや、国際的な価格表・請求書などで通貨を明確に示したいときに使われます。⁷
海外旅行や海外・日本国内の家族への送金、海外赴任などでは、現地通貨が必ず必要になります。もし主要な通貨での資金管理が必要なら、Wise(ワイズ)の多通貨アカウントがおすすめです。
Wiseのアカウントをオンラインで開設すれば、40以上の通貨を一つのアカウントだけで送金、受け取り、両替に使用することが可能です。手数料はお得かつ透明性が高く、両替時には常に為替手数料が上乗せされていない為替レートである「ミッドマーケットレート」が適用されます。
さらに、Wiseは世界150か国以上での決済や現金の引き出しに使えるWiseデビットカードも提供しています。
カードの発行には1,200円の手数料がかかりますが、年会費や月額手数料は一切かからず、アカウント開設も全てオンラインで完結します。
国際取引を行う企業や個人事業主には、Wiseビジネスアカウントも無料でご利用いただけるので、ご自身のニーズに合ったWiseアカウントが開設できます。(※)
Wiseを使って世界どこでも、便利でお得な送金や決済を実現しましょう。
※現地口座情報を含むアカウントのアップグレードには3000円の手数料(1回限り)がかかります。
ユーロ記号(€)は、Windowsなら**20AC + Alt + XやAlt + 0128、Macなら文字ビューア**、スマホなら記号キーボードや長押し候補、Google Docsなら特殊文字メニューから入力できます。端末やキーボード設定によって表示や操作が異なるため、急いでいるときは€をコピーして貼り付けるのが簡単です。
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。
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