HSBC(エイチエスビーシー)の法人口座:種類・開設条件・手数料を解説
HSBCの英国法人口座の種類、特徴、開設条件、申し込み方法、手数料を解説。英国で事業を始める方や口座を見直す方に向けて、事業規模や海外取引のニーズに合う口座選びとWise法人アカウントの活用方法を紹介します。

Webサイトやブログ、SNS投稿に使う画像を探していて、「Unsplash」にたどり着いたという方も多いのではないでしょうか。
無料で使える画像サイトと聞くとうれしい反面、「本当に商用利用しても大丈夫なの?」「クレジット表記は必要?」と不安になる方もいるはずです。
この記事では、Unsplashの商用利用ルールや画像加工の可否、有料プラン「Unsplash+」との違い、基本的な使い方までわかりやすく解説します。
記事の最後では、Unsplashなど外貨で決済が必要なプラットフォームを利用する際に、手数料を抑えて支払えるWise(ワイズ)カードについて紹介しています。
Wise(ワイズ)カードなら、40種類以上の通貨での支払いに対応。お得な両替手数料とミッドマーケットレートが適用され、一般的なクレジットカードで発生しがちな海外事務手数料もかかりません。
外貨での決済をもっとお得にしたい方は、ぜひWise(ワイズ)カードをチェックしてみてください。
※本記事の情報は2026年7月27日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。
Unsplash(アンスプラッシュ) は、2013年に誕生した、無料の高品質画像・イラスト素材プラットフォームです。
世界中のフォトグラファーやイラストレーターが投稿した作品を、会員登録をしなくても自由に検索・ダウンロードできるのが特徴です。
現在では600万点を超える写真・イラストが公開されており、投稿者(コントリビューター)の数は40万人以上にのぼります。
2021年には大手ストックフォト企業のゲッティイメージズ(Getty Images)に買収されましたが、現在も「Unsplash」として独立したブランドで運営が続けられています。¹
また、BuzzFeedやSquarespace、Trelloなど数多くのWebサービスがAPI経由でUnsplashの画像を利用しており、インターネット上のさまざまな場所でUnsplashの写真が使われています。
ブログのアイキャッチ画像やLP(ランディングページ)の背景、プレゼン資料の挿絵など、幅広い用途で活用されているプラットフォームです。

Unsplashの画像は商用利用が可能です。Unsplash公式のライセンスページでは、次のように明記されています。
つまり、ブログやコーポレートサイト、広告バナー、SNS投稿など、ビジネスにかかわる用途であっても、基本的に許可を取ったり料金を支払ったりする必要はありません。
ただし、「著作権フリー」=「何をしても良い」というわけではありません。Unsplash Licenseには明確な禁止事項があり、次の2点は許可されていません。
これらのルールに違反しない限り、Unsplashの画像は個人利用でも商用利用でも、幅広い場面で活用できます。²
Unsplash Licenseでは、画像のコピー・改変・配布・使用が幅広く認められているため、トリミングや色調整、テキストやロゴを重ねた合成など、商用利用における画像加工は基本的に自由です。
ブランドカラーに合わせた色味の調整や、SNS投稿用サイズへのリサイズなども問題ありません。
一方で注意したいのが、「画像を別のサイトに転載する」「画像単体をそのまま販売する」といった行為です。
Unsplashの規約では、画像を大幅に加工することなく販売することを禁止しています。
簡単なレタッチやリサイズといった最小限の変更だけでは「十分に加工した」とはみなされないため、例えば「ダウンロードした写真をほぼそのままの状態でストックフォトサイトに再アップロード」したり「写真集・ポスターなどの印刷物として販売したりする行為」は認められません。
画像に手を加えて自分の制作物へ組み込んで使う分には問題ありませんが、画像そのものを商品として扱う場合は注意しましょう。
Unsplashの画像を利用する際にクレジット表記は必須ではありません。
Unsplash公式のヘルプセンターでも、「写真家やUnsplashへの許可・クレジット表記なしに、商用利用を含めて無料で利用できる」と明記されています。⁴
ただし、Unsplashの画像はすべて、フォトグラファーが無償で提供してくれているものです。
そのため、公式サイトでも「許可は必要ありません(クレジット表示していただけると幸いです)」と呼びかけられています。²
クレジット表記の方法はシンプルに「〇〇(寄稿者名)による画像」で構いません。
Webサイトに掲載する場合は、画像ページの「Give credit」ボタンから、そのまま貼り付けられるHTMLコードを取得することも可能です。
SNS投稿やブログ記事など、素敵な写真・画像を利用させてもらう際には、こうした一言を添えるだけでもフォトグラファーに喜んでもらえるはずです。
義務ではないからこそ、感謝の気持ちとして取り入れてみるとよいでしょう。
Unsplashには、無料版に加えて有料サブスクリプション「Unsplash+」が用意されています。
Unsplash+の画像も商用利用は可能ですが、無料版とは画像の種類やライセンスの内容が一部異なります。
Unsplash+のおもな特徴は次のとおりです。
特に大きな違いは、最後の「法的保護」の部分です。無料版の画像は、写り込んだ人物やロゴ・商標について、必ずしも権利処理が保証されているわけではありません。
一方、Unsplash+の画像はすべてモデル・プロパティリリース済みで、「Unsplash+ プロテクション」と呼ばれる保証の対象となるため、大規模な広告キャンペーンなど、より高いリスク管理が求められる商用利用にも使いやすくなっています。
料金は、通常価格が年払いで月額16ドル(年間192ドル) ですが、2026年7月31日現在、キャンペーン価格として68%割引で月額5ドル(年間60ドル) が案内されています。
また、月払いの場合は通常月額16ドルですが、2026年7月31日現在、限定ローンチスペシャル価格により、月額12ドルで利用できます。
この価格は予告なく変更される可能性があるため、最新の料金は必ず公式サイトでご確認ください。⁵
なお、Unsplash+のサブスクリプションはシングルユーザーライセンスのため、1つの契約を複数人・複数部署で共有することはできない点にも注意が必要です。

ここでは、Unsplashの基本的な使い方をステップごとに紹介します。
① 公式サイトにアクセスする
Unsplashの公式サイトにアクセスします。会員登録をしなくても、画像の閲覧・検索・ダウンロードが可能です。
② キーワードで画像を検索する
トップページの検索窓に、探しているイメージに近いキーワードを入力します。日本語で検索することも可能で、カテゴリやおすすめのコレクションから探すこともできます。
③ 気に入った画像を選ぶ
検索結果のなかから気になる画像をクリックすると詳細ページが開き、フォトグラファー名や関連画像も併せて確認できます。
④ 画像をダウンロードする
一覧からダウンロードする場合は、画像にカーソルを合わせて右下のダウンロードボタンをクリックします。
詳細ページでは、右上にダウンロードボタンが表示され、サイズもSmall・Medium・Large・Originalから選べます。
⑤(任意)アカウントを作成する
無料アカウントを作成すると、画像をブックマークしたりコレクションとして保存したりできます。頻繁に画像を探す方は登録しておくと便利です。
⑥ 用途に合わせて画像を加工する
ダウンロードした画像は、トリミングや色調整、テキストの合成など自由に加工して利用できます。
⑦(任意)クレジット表記を行なう
必須ではありませんが、可能であればフォトグラファー名とUnsplashへのリンクを添えると、写真家への感謝の気持ちが伝わります。

Unsplashなどの海外サイトでは、外貨での支払いが発生することも少なくありません。日本で発行されたクレジットカードで決済した場合、為替レートへの上乗せや海外事務手数料がカードによっては発生することも。
そんな時に便利なのが、海外事務手数料が決済額に追加されないWise(ワイズ)カードです。Wise(ワイズ)カードを使えば、現地での支払いをよりお得に済ませることができます。
使い方は簡単! Wiseアカウントに日本円をチャージし、外貨に両替しておくだけで、現地でいつでもその通貨を使って決済できます。
両替手数料もお得であり、場合によっては、銀行カードよりも2倍も手数料が節約できることも。
アカウント内に通貨がなくても、保有している他の通貨から自動で両替されるため、安心して支払いを完了できます。
Wiseカードは世界150か国以上での支払いに対応しており、上乗せコストのないリアルタイムの為替レート(ミッドマーケットレート)で決済できます。
カード発行手数料は1,200円のみで、年会費は無料です。また、デジタルカードもアカウント内で無料発行でき、オンラインショッピングやアプリ、Apple Payでの支払いに利用できます。
法人での利用が必要な場合は、Wise(ワイズ)法人アカウントも利用可能です。
Wiseカードを活用して、外貨での決済にかかるコストをお得に節約しましょう。
Unsplashの画像は、Unsplash Licenseのもとで商用利用が可能で、クレジット表記も必須ではありません。
ただし、「画像を大きく加工せずに単体で販売する」「画像を集めて競合サービスを作る」といった行為は禁止されているため注意が必要です。
また、無料版では写り込んだ人物やブランドロゴについて権利処理が保証されない場合もあるため、広告など影響範囲の大きい用途で使う際は慎重な確認や、法的保護が充実したUnsplash+の利用も検討すると安心です。
ルールを正しく理解すれば、Unsplashは非常に心強い画像素材のパートナーになってくれます。今回紹介したポイントを参考に、安心してUnsplashの画像を活用してください。
また、Unsplashなど外貨での支払いが発生する海外サービスを利用する際は、Wise(ワイズ)デビットカードを使うことで、両替手数料を抑えながらお得に決済できます。
ミッドマーケットレートが適用され、海外事務手数料もかからないため、外貨決済の機会が多い方はぜひチェックしてみてください。
| 関連ページ 💡 Wise(ワイズ)の使い方:ステップバイステップガイド |
|---|
ここでは、Unsplashの商用利用に関してよく寄せられる質問にお答えします。
いいえ、基本的にはできません。Unsplash Licenseでは、画像をプリントしたTシャツやマグカップなどの商品としての販売は許可されていません。
Unsplash公式のヘルプでも「印刷物や商品に画像をプリントして販売できるライセンスは提供していない」と明記されています。
どうしても使いたい場合は、画像の詳細ページからフォトグラファーに直接連絡し、個別に許諾を得る必要があります。⁶
はい、可能です。Unsplashの画像は商用・非商用を問わず自由に利用できるため、企業アカウントの投稿や広告用のSNS投稿に使うこともできます。
ただし、写真に写っている人物やロゴ・商標が特定できる場合は、その人物やブランドの権利者から別途許可が必要になるケースもあるため注意しましょう。
Unsplashは、世界中のフォトグラファーやイラストレーターが自身の作品を無償で提供してくれることで成り立っているプラットフォームです。
運営元は、有料プランのUnsplash+や企業向けのAPI連携などを通じて収益を得ており、無料版の画像利用自体には料金がかからない仕組みになっています。
いいえ、強制ではありません。Unsplash Licenseでは、商用利用を含めてクレジット表記なしでの利用が認められています。
ただし、フォトグラファーへの感謝の気持ちとして、可能な範囲でクレジットを添えることが推奨されています。
代表的なのは、「画像をほとんど加工せずにそのまま販売・再配布する」「大量の画像を集めてUnsplashと似たサービスを作る」といったケースです。
また、写真に写り込んだブランドロゴや商標、識別可能な人物を無断で広告などに使用し、第三者の権利(商標権・肖像権など)を侵害した場合も、Unsplash Licenseの範囲外としてトラブルになる可能性があります。
判断に迷う場合は、対象のフォトグラファーに直接問い合わせるか、専門家に相談することをおすすめします。
※本記事の情報は2026年7月27日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
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