BSBコードとは?オーストラリアの銀行コードの意味・確認方法を解説
BSBコードとは何か、オーストラリアへの銀行送金で必要な理由、番号の見方や確認方法、口座番号との違いを日本語でわかりやすく解説します。

PayPay(ペイペイ) は、スマートフォンやQRコードを使ったキャッシュレス決済サービスです。登録ユーザー数は7,400万人を超えています(2026年5月時点)。¹
PayPayでは、家族や友人に残高を送れます。ただし、本人確認の状況などに応じて、送れる金額に上限があります。
この記事では、PayPayの送金限度額と、その確認・変更方法を解説します。
また、記事の最後には、国内・海外の両方への送金に利用できるWise(ワイズ)についても紹介しています。
Wise(ワイズ)なら、スマホやパソコンから手続きでき、少額の送金から最大1億5,000万円(※)まで対応可能です。高額送金を検討している方にとっても、便利な選択肢のひとつです。
さらに、国内送金だけでなく海外送金にも対応しており、日本円から外貨への両替や海外の銀行口座への送金も可能です。国内外への送金をひとつのサービスでまとめて管理したい方にも使いやすいでしょう。
アカウントは無料で作成できるので、ぜひ記事の最後までチェックしてみてください。
※高額送金の場合、別途書類をお願いする場合があります。
| 目次 🔖 |
|---|
※本記事の情報は2026年6月25日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。
PayPayでは、ユーザー同士で残高を送り合えます。² お小遣いや買い物代の受け渡し、食事代の割り勘、飲み会の精算などに便利です。
ただし、送金額には1日・1カ月ごとの上限があり、本人確認の有無によっても異なります。ここでは、PayPayの送金限度額を解説します。
PayPay残高の送金上限は、本人確認の状況によって異なります。³
| 条件 | 1回あたり | 過去24時間 | 過去30日間 | 1カ月 |
|---|---|---|---|---|
| 本人確認済み | 30万円 | 30万円 | 100万円 | ― |
| 本人確認未完了 | 10万円 | 10万円 | 50万円 | 30万円 |
(※2026年2026年6月25日時点の情報を参照しています。)
本人確認未完了の場合は、過去30日間で50万円までですが、別途1カ月30万円の上限も適用されます。⁴
また、海外支払いモードの利用中にPayPayクレジットを登録していない場合、国内利用分と合わせた送金上限は過去24時間で10万円、過去30日間で50万円です。
PayPayでは、50万円を一度に送ることはできません。本人確認済みでも、1回および過去24時間の送金上限は30万円です。³
50万円を送る場合は、銀行振込など別の方法を検討しましょう。海外送金では、送金額・手数料・為替レートを事前に確認できるWise(ワイズ)も選択肢の一つです。

PayPayの送金上限を任意に変更することはできません。ただし、本人確認を完了すると上限が引き上げられます。
本人確認前の送金上限は、過去24時間で10万円、過去30日間で50万円です。本人確認後は、それぞれ30万円、100万円に引き上げられます。³ ただし、PayPay所定の上限を超えることはできません。
本人確認の審査には、申請方法によって最短当日から数日程度かかります。書類を撮影して申請する場合は、さらに時間がかかることがあります。⁶
審査状況は、PayPayアプリで次のように確認できます。
PayPayでは、支払い・送金・チャージについて、1日および1カ月の利用可能額を設定できます。使い過ぎを防ぎたい場合に便利です。⁷
設定手順は次のとおりです。
利用可能額の増額や設定解除には、端末の認証が必要です。なお、この設定を変更しても、PayPay所定の送金上限を超えることはできません。⁷
PayPayの送金上限は、暦日ではなく「過去24時間」と「過去30日間」で計算されます。⁹
たとえば、12月25日12時に5万円を送った場合、その利用分が過去24時間の集計から外れるのは12月26日12時です。日付が変わる午前0時に一括でリセットされるわけではありません。
自分で設定した利用可能額は、PayPay所定の上限とは異なるタイミングでリセットされます。1日の上限は毎日0時、1カ月の上限は翌月1日にリセットされます。⁷
なお、利用可能額の増額には端末の認証が必要です。
LINEのトークルームからも、PayPay残高を送受信できます。² この場合も、通常のPayPay送金上限が適用されます。³
知らない相手からの送金依頼や不審なリンクには注意しましょう。
PayPayには、送金上限のほかに、支払い方法やチャージ方法ごとの上限があります。
支払い上限は、店舗やオンラインサービスでPayPay残高を使う際の上限です。友だちに残高を送る際の送金上限とは異なります。³
| 本人確認 | 過去24時間 | 過去30日間 |
|---|---|---|
| 本人確認済み | 100万円 | 200万円 |
| 本人確認未完了 | 50万円 | 200万円 |
(※2026年2026年6月25日時点の情報を参照しています。)
PayPay所定の上限を任意に変更することはできませんが、その範囲内で自分用の利用可能額を設定できます。⁷
チャージ上限は、PayPay残高に入金できる金額の上限です。友だちに残高を送る際の送金上限とは異なります。
たとえば銀行口座から200万円をチャージできても、その全額を一度に送れるわけではありません。送金時には別途、送金上限が適用されます。³
| チャージ方法 | 本人確認済み:過去24時間 | 本人確認済み:過去30日間 | 本人確認未完了:過去24時間 | 本人確認未完了:過去30日間 |
|---|---|---|---|---|
| セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM | 50万円 | 200万円 | 50万円 | 200万円 |
| 銀行口座 | 100万円 | 200万円 | 50万円 | 200万円 |
| ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い | 携帯電話会社の利用可能額による | 携帯電話会社の利用可能額による | 携帯電話会社の利用可能額による | 携帯電話会社の利用可能額による |
(※2026年2026年6月25日時点の情報を参照しています。)
PayPay所定の上限は変更できませんが、その範囲内で自分用の利用可能額を設定できます。⁷
「限度額を超えています」と表示された場合は、送金上限または自分で設定した利用可能額に達していないか確認しましょう。
過去24時間・過去30日間の送金額を確認し、上限に達している場合は、利用分が集計対象から外れるまで待ちます。
PayPayの上限を超える金額を送る必要がある場合は、国内なら銀行振込など別の方法を検討しましょう。海外送金では、Wiseなどの海外送金サービスも選択肢です。
PayPayアプリで設定額を確認し、必要に応じて変更または解除します。増額や解除には、端末の認証が必要です。⁷
本人確認前は送金上限が低く設定されています。上限を引き上げるには本人確認が必要ですが、審査完了まで数日かかる場合があります。本人確認の状況はPayPayアプリで確認できます。⁶
不正利用防止のため、PayPayの利用が制限されることがあります。心当たりがない場合は、PayPayのサポートに問い合わせましょう。¹⁰
PayPayで送金する際は、相手と取引内容を十分に確認しましょう。特に、次の点に注意が必要です。¹¹
被害額を抑える対策として、自分で利用可能額を低く設定し、上限到達時に「取引を一時保留する」を選ぶ方法もあります。ただし、設定だけに頼らず、送金前の確認を徹底することが重要です。

留学先の学費や医療費、海外の宿泊先への支払いなど、さまざまな場面で海外送金が必要になることがあります。特にまとまった金額を送る場合は、安全性や着金までにかかる日数などを事前に確認しておくことが大切です。
手数料や為替レート、送金上限、着金までの日数、必要書類などは、利用する金融機関やサービスによって異なります。銀行送金やオンライン海外送金サービスを比較し、支払い先の指定条件や金額に合った方法を選ぶことが大切です。
Wise(ワイズ)は日本国内の送金だけでなく、160か国・40通貨以上での海外送金にも対応しています。スマホやパソコンからオンラインで簡単に手続きできるため、銀行の窓口へ足を運ぶ必要もありません。
また、少額から最大1億5,000万円まで送金可能であり、国内・海外へまとまった資金を移動したい場合に役立ちます。事前に手数料や受取額を確認できるため、実際にいくらかかるのかを把握したうえで手続きを進められるのも特徴です。
国内外を問わず、よりシンプルにお金を送りたい方は、無料でアカウントを作成できるWiseをぜひ試してみてください。
法人での利用を検討している場合は、Wise(ワイズ)法人アカウント(※)も作成でき、用途に応じて使い分けることができます。
以下のページでは、Wiseを利用した送金方法や、高額送金の際に知っておきたいポイントを詳しく紹介しています。送金前にあわせてご確認ください。
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※Wiseにご登録されている国の住所によって利用できるサービス内容が異なります。そのため、ご利用いただけるサービスについては、お住まいになられている国のサイトを必ず確認するようにしましょう。
※現地口座情報を含む法人アカウントへのアップグレードには3,000円の手数料(1回限り)がかかります。
本人確認済みの場合は過去24時間で30万円、未完了の場合は10万円です。³
本人確認済みの場合は過去24時間で30万円、過去30日間で100万円です。未完了の場合は、過去24時間で10万円、過去30日間で50万円に加え、1カ月30万円の上限も適用されます。³⁴
送れません。本人確認済みでも、1回および過去24時間の上限は30万円です。³
送れるのはPayPay残高です。本人確認済みのPayPayマネーは、受取人が銀行口座へ出金できます。利用できる残高の種類や出金条件を事前に確認しましょう。
PayPay所定の上限は、利用から24時間後または30日後に順次回復します。自分で設定した利用可能額は、1日の上限が毎日0時、1カ月の上限が翌月1日にリセットされます。⁷⁹
はい。LINEのトークルームから送る場合も、通常のPayPay送金上限が適用されます。²³
PayPayの送金上限は、本人確認の状況によって異なります。また、送金・支払い・チャージには、それぞれ別の上限が設定されています。
送金前に本人確認の状況や利用額を確認し、必要に応じて自分用の利用可能額を設定しましょう。PayPayの上限を超える国内送金には、銀行振込など別の方法も検討できます。
海外送金や外貨での支払いには、送金前に手数料・為替レート・受取額を確認できるWise(ワイズ)も選択肢です。
※本記事の情報は2026年6月25日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。
ソース
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
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