オーストラリア留学の準備を完全ガイド!持ち物リスト・女子向け必需品・持っていけばよかったもの総まとめ

Sasha Kiyokawa

「ビザの申請って何から始めるの?」
「荷物は何を持っていけばいい?」
「お金の管理はどうすれば?」

オーストラリア留学が決まったとき、こんな不安が頭をよぎる方は少なくありません。

この記事では、オーストラリア留学の準備に必要なことを、手続きのスケジュールから持ち物リスト、女子向けの注意点、そしてお金の管理方法まで一気にまとめました。「これさえ読めば大丈夫」と思えるくらい、具体的かつ実用的な内容でお届けします。出発前の不安を解消して、最高のスタートを切りましょう!

記事の最後には、40種類以上の通貨を両替・送金できるWise(ワイズ)の多通貨アカウントについてもご紹介しています。Wiseで日本円を外国通貨に両替しておくことで、海外旅行や移住の際にいつでも現地通貨として利用できるようになります。通貨ごとのレートも確認できる比較表もあるのでぜひ確認してみてください。

また、Wiseでは米ドルやユーロ、シンガポールドル、イギリスポンドなどの主要通貨で現地口座情報も取得できるので、海外現地の受取人に送金するコスト、海外送金の受け取りにかかるコスト、現地決済・両替にかかるコストまでさらに節約することができます。

Wiseを使って世界どこでも、便利でお得な送金や支払いを実現しましょう。

Wise(ワイズ)アカウントについて 💡

オーストラリア留学の準備、何から始める?全体スケジュールを確認しよう

オーストラリア留学の準備、何から始める?全体スケジュールを確認しよう

オーストラリア留学の準備は、渡航日から逆算して計画的に進めることが重要です。手続きの順番を間違えると、ビザ申請が間に合わなくなるケースもあります。まずは全体の流れを把握して、余裕を持ったスケジュールを立てましょう。

渡航12ヶ月前〜6ヶ月前にやること

留学準備の前半は、学校選びとビザ申請の土台づくりがメインになります。特にCoE(入学許可証)の取得とOSHCへの加入は学生ビザ申請の前提条件となるため、優先的に進めましょう。手続きには予想以上に時間がかかることもあるため、早めの行動がカギです。

時期やること
12ヶ月前パスポートの有効期限確認・更新1 / 留学先の学校選び開始
10ヶ月前学校への出願・入学手続き / CoE(入学許可証)の取得
8ヶ月前OSHC(海外留学生健康保険)の加入2 / 学生ビザ(Subclass 500)の申請開始3
6ヶ月前ビザ取得 / 滞在先(ホームステイ・学生寮等)の手配

💡 ポイント: 学生ビザの申請にはCoEとOSHCの加入証明書が必要です3。学校の手続きが完了してからビザ申請に進む流れを意識しましょう。

渡航3ヶ月前〜1ヶ月前にやること

渡航の半年を切ったら、航空券の手配や日本国内での公的手続きを並行して進める時期です。手続きによっては完了まで数週間かかるものもあるため、後回しにせず早めに着手しましょう。

  • 航空券の予約:渡航時期によって価格が変動します。コース開始の1日前には現地入りできるよう逆算して手配しましょう
  • 市役所(区役所)での公的手続き:長期留学の場合は海外転出届、国民年金・国民健康保険の手続きが必要です(渡航2週間前から手続き可能)4
  • 国際運転免許証の取得:現地で車を運転する予定がある方は、各都道府県の運転免許センターまたは運転免許試験場で申請を5
  • 留学保険の検討:OSHCは現地の医療保険ですが、携行品や賠償責任はカバーされません2。別途の留学保険加入も検討しましょう

渡航直前(2週間前〜前日)の最終チェック

出発の2週間前からは、荷物の最終確認と書類の準備に集中する時期です。万が一の紛失に備えたコピーの用意や、スマートフォンの設定確認など、小さな準備が現地での安心につながります。

  • 重要書類のコピーを2部取り、1部を別の場所に保管(スキャンしてクラウドにも保存しておくと安心)
  • スマートフォンのSIMロック解除を確認
  • 常備薬・処方箋(英文)の準備
  • スーツケースの重量確認
  • オーストラリアドルの現金を少額準備(空港到着直後の交通費などに)

【保存版】オーストラリア留学の持ち物チェックリスト

【保存版】オーストラリア留学の持ち物チェックリスト

荷物の準備は、「機内持ち込み」と「スーツケース(預け荷物)」に分けて整理するのが基本です。アイテムごとに「必ず持参」「持参推奨」「現地調達OK」の3段階で判断すると、荷物の優先順位が明確になり、スーツケースのパッキングもスムーズになります。

必須!絶対に忘れてはいけないもの(書類・電子機器)

留学で最も重要なのは、渡航・入学・生活に必要な書類と電子機器の準備です。これらが揃っていないと入国審査や学校手続きで大変な思いをすることになるため、出発前に一つひとつ確認しましょう。特に書類類は原本とコピーの両方を用意しておくことをおすすめします。

  • パスポート(原本)1
  • CoE(入学許可証)
  • OSHC加入証明書
  • 学生ビザの通知書
  • 航空券(eチケット)
  • クレジットカード(VISAまたはMastercard)
  • スマートフォン
  • ノートパソコン
  • 変換プラグ(Oタイプ)
  • モバイルバッテリー

⚠️ 注意: オーストラリアのコンセントはハの字型の「Oタイプ」です。日本の電化製品をそのまま使うには変換プラグが必要です。ドライヤーなど高消費電力の機器は変圧器も必要なため、現地での購入をおすすめします。

衣類・日用品:季節と都市別に考えよう

オーストラリアは南半球に位置するため、日本と季節が逆になります。また、国土が広大なため、都市によって気候が大きく異なります。渡航先の都市と滞在時期を確認した上で、必要な衣類を選びましょう。

都市気候の特徴特に必要なもの
シドニー四季がある。夏は35℃超えの日も薄手の重ね着アイテム
メルボルン1日で天気が変わりやすい折りたたみ傘・カーディガン必須
ゴールドコースト・ケアンズ年間通じて温暖日焼け止め・サングラス・水着

どの都市でも共通して役立つ衣類として、薄手の上着(カーディガン・ウィンドブレーカー)は必携です。屋内の冷房が強烈に寒い場合があり、外との気温差が激しいことがよくあります。また、シェアハウスや寮では週1〜2回の洗濯が基本のため、洗濯しやすい素材の服を中心に選ぶと便利です。

薬・スキンケア:現地調達が難しいものリスト

薬やスキンケアは、肌や体に直接影響するアイテムだからこそ、使い慣れたものを持参するのが安心です。現地でも購入できますが、品質・価格・入手のしやすさは日本とは異なる場合があります。特に処方薬は必ず十分な量を持参し、英文処方箋も用意しておきましょう。

アイテム持参の必要性理由
常備薬(頭痛薬・整腸剤など)持参推奨オーストラリアの薬は日本人には強すぎることも
目薬持参推奨使い慣れたブランドが見つかりにくい
化膿止め・虫刺され軟膏持参推奨現地では品質・種類が異なる
アレルギー薬(処方薬)必ず持参英文処方箋も用意を
日焼け止め(SPF50+推奨)持参推奨現地品はベタつくものが多い
化粧水・乳液持参推奨日本製は現地でも買えるが1.5〜2倍の価格になることも

💡 ポイント: オーストラリアの紫外線は日本と比べて非常に強く、Cancer Council Australiaも日焼け止めの毎日使用を推奨しています6。SPF50+でUVA・UVBの両方をブロックするタイプを選びましょう。


【女子必見】オーストラリア留学の持ち物リスト

【保存版】オーストラリア留学の持ち物チェックリスト

他の記事ではあまり詳しく触れられていないのが、女性特有の準備ポイントです。「現地で買えると思っていたら見つからなかった」という声は女性留学生から特に多く聞かれます。現地に着いてから後悔しないよう、このセクションでしっかり確認しておきましょう。

スキンケア・化粧品は何を持っていく?

オーストラリアでも日本ブランドのスキンケア商品は入手できますが、価格や品揃えは日本と異なる場合があります。特に肌に直接触れるアイテムは、使い慣れたものを持参するのが安心です。現地で調達できるものとそうでないものを事前に把握しておきましょう。

日本から持参をおすすめするスキンケア・コスメは以下のとおりです。

  • ファンデーション・BBクリーム:現地製品は色の展開が日本人の肌に合いにくいことがあります
  • 化粧水・乳液:特に敏感肌の方は使い慣れたブランドを。日本製は現地でも買えますが、価格が日本の1.5〜2倍程度になることも
  • 日焼け止め:前述の通り、現地品はベタつくものが多いため日本製を持参推奨
  • 保湿マスクパック:日差しでダメージを受けた肌のケアに。コンパクトなシートタイプが荷物になりにくくて便利

現地でも購入できる敏感肌向けブランドとして「La Roche-Posay(ラ ロッシュ ポゼ)」などがありますが、価格は日本より高めです。

下着・水着・タイツ:日本から持参すべき理由

下着や水着は現地でも購入できますが、日本製と比べるとサイズ展開や品質が異なる場合があります。現地で探してから後悔するよりも、日本にいるうちに必要なものを揃えておく方が確実です。特に以下のアイテムは現地での入手が難しいため、日本から持参することをおすすめします。

  • 水着(女性用):カップ付き・サポーター付きの水着は現地ではほぼ見かけません。ビーチやプールに行く予定がある方は日本から持参を
  • タイツ・ストッキング:静電気防止タイプや薄手タイプは日本の方が種類が豊富。フォーマルな場面に備えて数足持参しましょう

留学経験者が語る「持っていけばよかった!」後悔リスト

 留学経験者が語る「持っていけばよかった!」後悔リスト

「現地で買えると思っていたら、なかった」「あるにはあるけど、値段が高すぎた」——留学経験者からよく聞かれる後悔の声をまとめました。どれも小さなアイテムばかりですが、日常生活で意外と困るものばかりです。荷物に余裕があればぜひ持参してください。

意外と困る日用品ランキング TOP5

いざ現地に着いてから探しても見つからない、もしくは品質・価格に驚くことが多いのが日用品です。100円ショップで手軽に揃えられるものも多いため、渡航前の準備リストに加えておきましょう。

1位:洗濯ネット

オーストラリアの洗濯機は回転が強く、ネットなしで回すと衣類がすぐに傷みます。現地でも一部購入できますが、日本の2〜3倍の価格になることも。100円ショップで複数買って持参するのがベストです。

2位:折りたたみ傘

日本のような「安くて丈夫な折りたたみ傘」は現地ではなかなか見つかりません。メルボルンなど雨の多い都市に行く方は特に必携です。

3位:ポケットティッシュ

日本のように街中で無料配布されていません。現地でも購入できますが質が低く値段も割高です。スーツケースの隙間に詰めておきましょう。

4位:耳かき

現地ではほとんど売られていません。耳かきを日常的に使う方は必ず持参を。

5位:紙軸の綿棒

プラスチック軸なら現地でも買えますが、紙軸タイプはなかなか見つかりません。環境への配慮から日本では紙軸が主流ですが、現地ではプラスチック軸が一般的です。

逆に「持っていかなくてよかった」ものも紹介

何でも持っていけばよいわけではありません。かさばるわりに現地で調達しやすいものや、セキュリティリスクになるものもあります。以下のアイテムは現地での対応が十分可能なため、荷物を減らす際の参考にしてください。

  • ドライヤー:日本製は変圧器が必要で壊れる可能性も。現地でリーズナブルなものが買えるため、海外対応品でない限り持参不要
  • 大量の現金(日本円):多額の現金を持ち歩くのはセキュリティリスクがあります。後述する海外送金サービスを活用して、必要なタイミングで必要な分だけ受け取る方法が安心です
  • インスタント食品などの日本食(大量):シドニー・メルボルンなどの大都市には日本食スーパーがあり、日本のインスタント食品も入手できます(価格は高め)。荷物を増やしてまで持参する必要はあまりありません

留学中のお金の管理と仕送り:Wiseで賢く送金しよう

Wise image

留学中のお金の管理は、快適な生活を送る上でとても重要なテーマです。

現金・クレジットカード・現地銀行口座海外送金サービスをうまく組み合わせることで、安全かつ効率的にお金を管理することができます。出発前にしっかり準備しておきましょう。

現地の銀行口座開設とデビットカードの使い方

オーストラリアはキャッシュレス化が進んでおり、日常のほぼすべての支払いをデビットカードやクレジットカードで行えます。長期留学の場合は現地の銀行口座を早めに開設しておくことで、給与の受け取りや家賃の支払いがスムーズになります。また、現地のデビットカードはATMでの現金引き出しにも使えるため、日常生活の強い味方になります。

銀行名特徴
ANZ銀行ATMや支店が多く利便性が高い
Commonwealth Bank留学生向けサービスが充実
Westpac Bank主要都市に支店が多い

渡航後6週間以内であれば、パスポートのみで口座開設ができる場合があります。6週間を超えると追加の本人確認書類が必要になるため、到着後早めに手続きを進めましょう。

家族からの仕送りをお得に受け取る方法

留学中の仕送りは、日本の銀行から海外送金するのが一般的ですが、手数料や為替レートの上乗せコストが発生することがあります。送金手段を事前に比較し、コストを抑えた方法を選ぶことが大切です。親御さんとも事前に送金方法を話し合っておくと、現地で困ることが少なくなります。

そこで便利なのが、Wise(ワイズ) を使った国際送金です。

【Wiseアカウントの特徴】

  • 多通貨での送金に対応:140か国・40通貨以上の送金に対応しています。
  • 最適な為替レート:上乗せコストのないリアルタイムの為替レートで取引を行うことが可能です。
  • 明瞭な手数料:送金額と受取額が最初に確認でき、予期していない手数料がかかる心配もありません。
  • 瞬時の送金:Wiseでの半数以上の海外送金が20秒未満で完結します。
  • 簡潔な操作:パソコンやスマートフォンで完結。銀行に足を運ぶ必要はありません。
  • 高額送金も可能:一度に100万円超の送金ができ、最大1億5000万円まで送金可能です(別途書類をお願いする場合があります)。
  • 日本国内の資金移動業者として登録・認可:Wiseは第一種・第二種資金移動業者として関東財務局から登録・認可を受けているので、安心してご利用いただけます。
  • 日本語スタッフによるカスタマーサポート:質問や問題がある場合は、カスタマーサポートスタッフに日本語で相談できます。

Wise(ワイズ)アカウントを開設する 🚀

💡 仕送りの受け取り方: 留学生本人と親御さんがWiseアカウントを開設して送金することで、オーストラリアドルで受け取ることができます。銀行窓口に出向く必要がなく、アプリ上で完結できるのも便利なポイントです。


注意!オーストラリアへの持ち込み禁止・検疫対象品

 注意!オーストラリアへの持ち込み禁止・検疫対象品

オーストラリアは固有の生態系を守るため、世界でも特に厳しい検疫制度を設けています7。荷物の中に禁止品が含まれていた場合、没収・高額罰金、最悪の場合はビザキャンセルや入国禁止になる可能性もあります7。日本を出発する前に必ず確認しておきましょう。

原則持ち込み禁止の主なアイテム

食品類

  • 肉製品(生肉・加工肉・肉エキスが含まれるカップ麺のかやくなど)
  • 生卵・一部の乳製品
  • 生の果物・野菜
  • 種子・豆類・ナッツ類(種類による)
  • はちみつ・はちみつ製品

植物・土壌関連

  • 生花・ドライフラワー(一部を除く)
  • 球根・種
  • 土が付着したもの(登山靴の靴底なども含む)

動物製品

  • 未加工の皮製品・羽・骨など

⚠️ 重要: 違反した場合のペナルティは年々厳格化されており、最大2,220豪ドルの罰金が科せられることもあります7。最新の情報はオーストラリア農業・水・環境省の公式サイトでご確認ください。


よくある質問(FAQ)

オーストラリア留学の準備に関して、よく寄せられる質問をまとめました。気になる項目からチェックしてみてください。

Q1. オーストラリア留学の準備はいつから始めればいいですか?

余裕を持って準備するなら、渡航の12〜18ヶ月前からのスタートが理想的です。学校の入学手続き、CoEの取得、学生ビザ(Subclass 500)の申請まで、手続きには数ヶ月かかることがあります3。最低でも渡航6ヶ月前には準備を開始しましょう。

Q2. オーストラリア留学で女子が絶対持っていくべきものは何ですか?

特に持参をおすすめするのは、ワイヤー入りブラ・水着・サニタリーショーツ・日本製の日焼け止め・使い慣れた化粧品です。これらは現地で見つかりにくい、または日本製の品質に及ばないことが多いアイテムです。生理用品のナプキンは現地でも購入できますが、タンポンは日本製を持参する方が安心です。

Q3. オーストラリアで日本の生理用品は買えますか?

ナプキン(昼用・夜用・羽あり/なしなど)は現地でも豊富に購入できます。ただし、タンポンは現地品の品質が日本製に及ばないという声があります。また、サニタリーショーツは現地ではほぼ販売されていないため、必要な方は日本から持参してください。

Q4. 留学中の仕送りはどうやって受け取るのが一番お得ですか?

銀行窓口からの国際送金は手数料が高くなりがちです。Wise(ワイズ)などの国際送金サービスを活用すると、手数料を事前に確認した上で送金でき、ミッドマーケットレート(市場の中間為替レート)での取引が可能です。アプリで完結するため、親御さんにとっても使いやすい手段のひとつです。最新の手数料はWise公式サイトでご確認ください。

Q5. オーストラリアに持ち込めない食べ物は何ですか?

主に肉製品・生卵・一部の乳製品・生の果物や野菜・はちみつなどが持ち込み禁止または厳しく制限されています7。カップ麺に入った肉のかやくなども対象になることがあるため注意が必要です。申告すれば持ち込める場合もあるため、入国カードには必ず正直に記入しましょう。

Q6. 留学経験者が後悔した「持っていけばよかった」ものは何ですか?

特に多く聞かれる声は、洗濯ネット・折りたたみ傘・ポケットティッシュ・耳かき・紙軸の綿棒です。これらは「現地で買えると思っていたら見つからなかった」「値段が高すぎた」と後悔する方が多いアイテムです。荷物に余裕があればぜひ持参してください。


まとめ:万全の準備でオーストラリア留学を最高のスタートに

オーストラリア留学の準備は、手続き・持ち物・お金管理と、考えることが多岐にわたります。しかし、一つひとつ順番に進めていけば決して難しくありません。この記事を参考に、出発前の不安をしっかり解消して、充実した留学生活をスタートさせましょう。

  • 準備スケジュール:12ヶ月前からパスポート・学校選びを開始し、ビザ申請まで計画的に進める1, 3
  • 持ち物:書類・電子機器・変換プラグは必須。薬やスキンケアは使い慣れた日本製を持参推奨
  • 後悔リスト:洗濯ネット・折りたたみ傘・ポケットティッシュは意外と現地で困るアイテムTOP3
  • お金の管理:現地銀行口座の早期開設を。仕送りにはWiseなどの国際送金サービスの活用も選択肢のひとつ
  • 検疫:肉類・生鮮食品・土の付いたものは持ち込み禁止。入国カードは正直に記入を7

準備を丁寧に進めることで、現地での不安を大幅に減らすことができます。ぜひこの記事をブックマークして、チェックリストとして活用してみてください。充実したオーストラリア留学になるよう応援しています!


出典
  1. 外務省|パスポートの申請
  2. Australian Government – Study in Australia|Overseas Student Health Cover (OSHC)
  3. Australian Government – Department of Home Affairs|Student visa (subclass 500)
  4. 外務省|海外に転出するときの手続き
  5. 警察庁|国際運転免許証
  6. Cancer Council Australia|Sun protection
  7. Australian Department of Agriculture, Fisheries and Forestry|Bringing goods into Australia

*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。



当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。

国境のない金融

詳しくはこちら
海外での生活

これで安心!オーストラリアの電話番号のかけ方を徹底解説 | 地域番号・国際電話ガイド

オーストラリアの家族や友人に電話したいけど、国際電話のかけ方が分からず困っていませんか?この記事では、オーストラリアの電話番号の仕組みから、日本からの国際電話のかけ方、現地で役立つ電話の知識まで、初心者でも安心できるよう分かりやすく解説します。

Hikaru Osaka
2025年9月24日 13分で読めます
海外での生活

オーストラリアのタックスリターンはいつ?帰国後でもできる?2025年の申告ガイド

オーストラリアの確定申告がタックスリターンです。オーストラリアのタックスリターンのやり方や手続き期間、必要なもの、しない場合どうなるか、税理士に代理してもらう方法、還付金や海外送金に便利なサービスであるWiseについて解説します。

Hikaru Osaka
2025年9月9日 10分で読めます
海外での生活

オーストラリア不動産・マンションを買う前に知っておきたい全知識【購入・価格・ビザ・税金まとめ】

日本人がオーストラリアのマンションなど不動産を購入する前に知っておきたいルールや条件、規制、税金、プロセスなどの基本知識を解説します。購入時によくある質問や、移住・長期滞在の際に便利なサービスWise(ワイズ)についてもご紹介します。

Hikaru Osaka
2025年8月18日 9分で読めます
海外での生活

Wise(ワイズ)をオーストラリアで使う方法は?ワーホリでの海外送金・送金の受け取り・決済・両替について

Wiseをオーストラリアで使う方法を初心者にも分かりやすく解説。ワーホリや留学で必要な登録方法から、お得な海外送金、給料受け取り、デビットカードの活用術までご紹介。手数料を抑えて、オーストラリアでのお金の管理をよりスムーズにしましょう。

Hikaru Osaka
2025年8月7日 9分で読めます

役立つ情報、ニュース、お知らせ