タイ旅行に保険加入は必要?おすすめの海外旅行保険5選を紹介
タイ旅行に安心して行くには、海外旅行保険への加入が大切です。本記事では、海外旅行保険の一般的な補償と併せて、おすすめの保険5選やクレジットカード付帯の保険を解説しています。タイ旅行の準備にぜひお役立てください。

タイ旅行中の移動には、配車アプリのGrabが便利です。目的地や乗車場所をアプリ上で設定でき、料金も事前に確認できるので、タイ語や英語に不安がある方でも滞在中の移動がスムーズにできます。
本記事では、Grabの登録方法や配車の流れ、スワンナプーム国際空港の乗車場所に加え、利用するメリットや注意点を詳しく解説します。Grabの支払いに登録でき、タイ滞在中の決済をお得かつスマートに行なえる Wise(ワイズ)デビットカードもご紹介するので、旅行前にぜひチェックしてください。
| 目次 🔖 |
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Grabは、東南アジア最大級の配車アプリです。観光客はもちろん、現地の人にも日常的に利用されています。
タイにはタクシーやトゥクトゥクなど、さまざまな移動手段があります。しかし、「言葉が通じるか」「料金を多く請求されないか」と、不安な方もいるでしょう。
Grabなら、アプリを日本語で操作して配車でき、利用料金も事前に確認できます。 クレジットカードやデビットカードを登録すれば、現金なしで支払いが可能です。
登録には電話番号が必要ですが、ドライバーに知られることはありません。乗車中の音声録音や非常ボタンにも対応しているので、慣れない土地でも安心して旅を楽しめます。

Grabの登録には電話番号を使ったSMS認証が必要なので、タイへ出発する前に手続きを済ませておくのがおすすめです。
ここからは、Grabの登録方法を順番にご紹介します。
自分のスマートフォンにGrabアプリをダウンロードします。iPhoneの方はApp Store、Androidの方はGoogle Playから入手できます。
ダウンロードしたら、アプリを開いて、位置情報の利用を許可しましょう。Grabは位置情報をもとにして配車するので、位置情報がオフだとスムーズに利用できません。
また、通知をオンにしておけば、ドライバーからの連絡や到着案内を見逃さずに済みます。
次にアカウントを作成しましょう。
まず、日本で使用している電話番号を入力します。日本の国番号「+81」を選び、電話番号の先頭の「0」を抜いて入力してください。
登録した電話番号宛てにSMSで認証コードが届くので、アプリの画面に入力しましょう。
SMS認証が完了したら、名前とメールアドレスを登録します。必要事項を入力すると、アカウントの作成は完了です。
Grabは現金での支払いも可能ですが、現地でスムーズに使うなら、クレジットカードやデビットカードによる決済を設定しておくのがおすすめです。
VisaやMastercardをはじめとする国際ブランドのクレジットカード・デビットカードが支払い方法として設定できます。事前に設定しておけば、目的地到着時に現金を受け渡す必要がありません。
両替手数料や海外事務手数料を抑えながら旅行中の支払いができる Wise(ワイズ)デビットカードも、Grabの決済方法として登録できます。

Grabを使った配車はシンプルで、初めて使う方でも簡単にできます。ここからは、配車方法を詳しく見ていきましょう。
まずGrabアプリを開いて「配車(タクシー)」「車」もしくは「Transport」を押します。
検索バーが表示されるので、目的地を入力しましょう。 候補が出ない場合は、Googleマップなどで住所を調べて貼り付けるとスムーズです。地図が表示されたら、場所に間違いがないか確認してください。
乗車場所は、スマートフォンの位置情報をもとに自動で設定されます。変更する場合は、住所を入力するか、地図上で場所を選んでピンを設定しましょう。希望する乗車時間を指定して予約することも可能です。
Grabでは、車種や車両の条件を選んで配車をリクエストできます。おもなサービスは以下のとおりです。¹
| サービス名 | 概要 | おもな用途 |
|---|---|---|
| GrabCar: 4seater |
| 4人以下での移動 |
| GrabCar: 6seater |
| 4人以上での移動や荷物が多いとき |
| GrabFamily |
| 1〜7歳の子どもを同乗させる人向け |
| GrabCar Premium |
| ラグジュアリーな車で移動したい人向け |
ほかにもさまざまなサービスがありますが、常にすべてが表示されるわけではなく、その時点で利用できるものだけが表示されます。
なお、GrabCarはドライバーの自家用車、GrabTaxiは通常のタクシーの配車となります。GrabCarは事前に料金が決まりますが、GrabTaxiはメーター制なので注意が必要です。
また、JustGrabを選ぶと、GrabCarかGrabTaxiかに関係なく、乗車地点に最も近い車両が選択されます。
利用したい車種や条件、料金を確認したうえで選択しましょう。
支払い方法は、画面の左下に表示されます。
クレジットカードやデビットカードを登録している場合は、設定中のカードが表示されるので確認しましょう。 支払い方法をタップすれば、その都度、利用したい方法に変更できます。
問題がなければ、「予約」を押して配車を依頼してください。
車両が手配されると、ドライバーの顔写真や車種、車両ナンバー、到着予想時間などが表示されます。現在地も確認できるので、状況を見ながら乗車場所で待ちましょう。
ドライバーからチャットで連絡が届くこともあります。自動翻訳機能が付いているので、タイ語や英語でメッセージが届いた場合でも、日本語で内容が確認でき、返信も可能です。
ドライバーが到着したら、車種と車両ナンバーを確認してから乗車してください。
クレジットカードやデビットカードを支払い方法に設定している場合は、目的地に到着すると自動で決済されます。支払いのやり取りは必要ないので、そのまま車を降りて問題ありません。
現金払いを選んでいる場合は、目的地に到着したタイミングでドライバーへ料金を支払います。

スワンナプーム国際空港でもGrabを利用できます。ただし、どこからでも乗車できるわけではないので注意しましょう。
スワンナプーム国際空港のピックアップポイントは以下のとおりです。
| ターミナル | ピックアップポイント |
|---|---|
| ターミナルビル(国内線・国際線ともに同じ) | 1階に降りる(到着口は2階)。その後、4番出口から屋外に出た先が、ピックアップポイント。² |
| ※ピックアップポイントは予約時にアプリ内に表示される画像の指示に従ってください。 |
Grabピックアップポイントには、A・Bの2つの乗車場があります。配車予約時に乗車場を指定できるので、指定した乗車場で待ちましょう。
タイでGrabを利用する4つのメリットをご紹介します。
Grabアプリは日本語で操作でき、目的地や乗車場所も日本語で入力できます。 そのため、タイ語や英語がわからない場合でも、スムーズに配車を依頼することが可能です。
前述のとおり、自動翻訳機能が付いているので、乗車前にドライバーから連絡が届いた場合も言語の壁を気にせずやり取りできます。
Grabは、配車を予約する前に利用料金を確認できます。
事前確定料金が適用されるGrabCarは、あらかじめ支払う金額がわかるので、到着後に想定以上の料金を請求されるリスクを抑えられます。
バンコクなどの都市部は渋滞も多いですが、GrabCarの場合、渋滞で乗車時間が長くなっても、料金は上がりません。
Grabでは、予約時に利用者が目的地を指定します。 設定した場所はドライバー側のアプリにも表示されるので、その情報をもとに目的地まで移動してくれる仕組みです。
口頭で伝えるのと比べて認識のずれが起こりにくいので、目的地と異なる場所に向かってしまうリスクを抑えられます。
Grabでは、配車だけでなく、フードデリバリーやスーパー・ドラッグストアなどでの買い物代行、レストランの予約なども利用できます。
フードデリバリーは、日本で使うような感覚で、現地のお店からホテルなどへ食事を届けてもらえるサービスです。ホテルでゆっくり過ごしたい日でも、外出せずにタイの料理を手軽に楽しめます。
タイでGrabを利用する場合に注意したい4つのポイントを見ていきましょう。
タイでGrabを利用するためには、インターネット環境が不可欠です。
ホテルや空港ではWi-Fiを利用できる場合もありますが、観光中に利用するには、外出先で通信できる環境を用意しておかなければなりません。
海外SIMやモバイルWi-Fiなどを準備し、街中でもインターネットへ接続できるようにしておきましょう。
Grabでは、需要に応じて料金が変動するダイナミックプライシングが採用されています。そのため、利用者が増える時間帯や雨天時などには、料金が高くなることが多いです。
タイをはじめとする東南アジアでは、突然スコールが降ることも珍しくありません。雨が降ると配車の需要が高まりやすいので、想定していた金額よりも高くなる可能性があります。
Grabでは、ユーザーが指定した場所にドライバーが迎えに来ます。指定した乗車場所が実際にいる位置とずれていると、うまく合流できない恐れがあります。
前述のとおり、乗車場所は位置情報をもとに自動で設定されますが、必ずしも正確とは限りません。予約を確定する前に、地図上のピンが自分のいる場所を示しているか確認しましょう。
空港への到着時や帰国時など、荷物が多い場合は、スーツケースなどを積める車種か確認してから予約することが大切です。
積載できる荷物の目安は、予約時の車両選択画面に表示されます。乗車人数だけでなく、荷物の数や大きさも考慮して、余裕のある車種を選びましょう。

タイ旅行中のショッピングや食事の支払いはどのように考えていますか?日本のクレジットカードを使うと、実は「海外事務手数料」として、利用額の1.6%~3%ほどが気付かないうちに引かれていることがほとんどです。
そこでおすすめなのが、「Wise(ワイズ)のデビットカード」です。このカードを使えば、そうした隠れた手数料を気にすることなく、よりお得にタイ旅行を楽しめます。
例えば、10万円の買い物をした場合、約1,500円もお得になります。
【Wiseデビットカードの特徴】
一番の大きな魅力は、リアルタイムの為替レートで決済・両替できることです。一般的なクレジットカードなどでは両替するときに上乗せ手数料が加算されますが、Wiseではそのままのレートで取引できます。
また、外貨での決済時に支払い額に追加される手数料である「両替手数料」も低く、銀行の最大2分の1程度に抑えられる場合もあります。カードの発行には1,200円の手数料がかかりますが、年会費や月額手数料は一切かからず、アカウント開設も全てオンラインで完結します。
Wiseを使ってタイでの滞在をさらに快適・お得にしましょう。
タイでのGrab利用に関するよくある質問をご紹介します。
利用できます。主要な都市や観光地で利用できるので、旅行中の移動手段として便利です。
移動距離や選ぶ車種、利用する時間帯などによって異なります。配車する際は、料金を確認して予約しましょう。
乗れます。到着口(2階)から1階に降り、4番出口から外に出た先にピックアップポイントがあります。
詳しくはアプリに表示されるピックアップポイントを確認しましょう。
Grabは日本語で操作でき、料金や目的地を事前に確認できる便利な配車アプリです。クレジットカードやデビットカードを登録すれば、現金のやり取りも不要です。出発前に登録を済ませ、旅行中の移動に活用しましょう。
タイでお得に支払える Wise(ワイズ)デビットカードも、Grabに登録できます。移動だけでなく、現地での決済もスマートに済ませたい方は、ぜひご活用ください。
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*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
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