ネパール旅行におすすめのeSIM7選!料金比較やメリット、注意点を紹介
ヒマラヤ山脈の壮大な大自然や、カトマンズの歴史的な街並みなどが魅力のネパール。旅先で安全に情報を得たり、連絡を取り合ったりするためには、信頼できる通信手段を確保する必要があります。
現地での通信手段としては、オンラインで手続きが完了し、最短即日に利用を開始できるeSIMが便利です。
この記事では、eSIMの基礎知識やネパールでおすすめの海外eSIMサービス、eSIMの利用で気を付けたいポイントを解説します。さらに、現地でお得に決済・両替ができる「Wise(ワイズ)のデビットカード」についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。
円(JPY)からネパール・ルピー(NPR)に両替した時の現在のレート(by Wise)🇳🇵
| 目次 🔖 |
|---|
そもそもeSIMとは?

eSIM(イーシム) は「組み込みSIM」 を意味する「Embedded SIM」の略で、スマートフォンのような端末の基板に内蔵されているICチップ型のSIMを指します。
従来のSIMカードのような物理的なカードの差し替えが不要で、契約した通信事業者のプロファイルをダウンロードして設定するだけで簡単にサービスの利用を開始できるのが大きな特徴です。
eSIMとSIMカードの違い

SIMカードは端末にカードを差し込んで使用しますが、eSIMは端末にプロファイルをダウンロードして使用する仕組みです。そのほかにも、両者には以下のような違いがあります。
| eSIM | SIMカード | |
|---|---|---|
| 形状 | ICチップ型で、スマートフォン本体に内蔵されている | 物理的なカード |
| 契約・開通 | Webやアプリで申し込みが完結 最短即日で利用可能 | 店頭またはオンラインでの申し込み オンライン申し込みではカードの郵送に数日かかる場合もある |
| 回線の切り替え | 設定画面で簡単 | カードの抜き差しが必要 |
| 紛失・破損リスク | なし | あり |
| 海外利用 | 渡航前やオンラインで購入・設定が可能 現地ですぐに利用できる | 現地で購入・交換するのが基本 国内やオンラインで事前に購入・設定できる場合もある |
ネパールで利用できるeSIMの料金一覧(1週間~1ヵ月の滞在の場合)

ネパールに滞在時に利用できるeSIMの料金の目安を、主要な通信キャリアのプランをもとに算出しました。滞在期間・データ容量別の平均料金は、以下のとおりです。1、2、3
| 滞在期間 | データ容量 | 平均料金(約) |
|---|---|---|
| 1週間滞在する場合 | 3GB | 約2,900円 |
| 10日間滞在する場合 | 5GB | 約3,900円 |
| 2週間滞在する場合 | 10GB | 約5,800円 |
| 1ヵ月間滞在する場合 | 15GB | 約5,700円 |
(※2025年11月10日時点の情報を参照しています。)
ネパールでの旅行・滞在におすすめのeSIM7選

ネパール滞在中に利用できるeSIMサービスには、以下があります。
- Airalo
- trifa
- Nomad
- Holafly
- World eSIM
- Ubigi
- JapanConnect eSIM
ここからは、各サービスの特徴やネパールでの料金プランを詳しく紹介します。
Airalo
Airalo(エラロ) は、シンガポールの企業が提供するeSIMサービスです。ネパールをはじめとする、200以上の国と地域に対応しています。
複数国で利用できるGlobal向けeSIMも提供されており、国を移動する際にもeSIMを買い換える手間がかかりません。
Airaloのネパールでの利用料金は以下のとおりです。1
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 3日 | 1,427円 |
| 3GB | 7日 | 3,835円 |
| 5GB | 15日 | 5,441円 |
| 10GB | 30日 | 7,849円 |
(※2025年11月10日時点の情報を参照しています。)
trifa
trifa(トリファ) は日本企業が提供するeSIMサービスで、200の国や地域で利用可能です。
trifaはデータ容量や日数の幅が広く、データ容量無制限のプランも用意されています。そのため、自身の用途や滞在期間に応じて、最適なプランを無駄なく選択可能です。
また、国内企業が作ったサービスのためインターフェースや操作がわかりやすいことも特徴といえます。困ったことがあれば24時間有人サポートに相談できるため、スマートフォンの操作に不慣れな方も安心して利用しやすいでしょう。
trifaのネパールでの利用料金は、以下のとおりです。2
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 3日 | 790円 |
| 3GB | 7日 | 1,960円 |
| 10GB | 15日 | 3,900円 |
| 20GB | 31日 | 5,020円 |
(※2025年11月10日時点の情報を参照しています。)
Nomad
Nomad(ノマド) は米国企業が提供するeSIMサービスで、こちらも200以上の国と地域で利用可能です。
Nomadではプロモーションコードやセールといった割引が多く、活用すればさらにお得に利用できます。
Nomadのネパールでの利用料金は以下のとおりです。3
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日 | 920円 |
| 3GB | 30日 | 1,840円 |
| 5GB | 30日 | 2,300円 |
| 10GB | 30日 | 3,680円 |
| 15GB | 30日 | 4,293円 |
(※2025年11月10日時点の情報を参照しています。)
Holafly
Holafly(オラフライ) はアイルランド発のeSIMサービスです。多くの国でデータ容量無制限のプランが用意されているため、SNSや動画サービスなどインターネットをよく利用する方にもおすすめです。
複数の目的地をカバーするグローバルeSIMもあり、周辺国を訪問する際にもeSIMを買い換える手間がかかりません。サポートも手厚く、24時間いつでも問い合わせが可能なため急なトラブル時にも安心です。
Holaflyのネパールでの利用料金は以下のとおりです。4
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 無制限 | 1日 | 3,990円 |
| 無制限 | 5日 | 7,990円 |
| 無制限 | 7日 | 9,790円 |
| 無制限 | 15日 | 1万8,790円 |
| 無制限 | 30日 | 4万2,590円 |
(※2025年11月10日時点の情報を参照しています。)
World eSIM
World eSIM(ワールドイーシム) は、海外向けレンタルWi-Fiを取り扱っている国内企業の株式会社ビジョンが提供するeSIMサービスです。東証プライム上場企業のため、安心感を求める方に適しています。
サポートに関しては、Webでの問い合わせのほか、9時~18時の間は電話での問い合わせも可能です。そのため、トラブル時にも心強いでしょう。
World eSIMのネパールでの利用料金は以下のとおりです。5
| データ容量 | 日数 | 料金 |
| ----- | -- | ------ |
| 6GB | 8日 | 5,180円 |
(※2025年11月10日時点の情報を参照しています。)
Ubigi
Ubigi(ユービージー) は、フランス・パリに本社を置く、TransatelによるeSIMサービスです。本社はフランスですが、NTTグループの子会社のため安心感を求める方も利用しやすいでしょう。
UbigiのeSIMは事前に購入・設定を済ませておけば、現地到着と同時に接続が開始されるため、現地到着後の複雑な操作が不要です。また、追加のチャージはインターネット接続がなくてもアプリから行なえます。そのため、データ容量を途中で使い切った際にも安心です。
Ubigiの利用料金は以下のようになっています。6
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日 | 3,000円 |
| 3GB | 15日 | 5,500円 |
(※2025年11月10日時点の情報を参照しています。)
JapanConnect eSIM
JapanConnect eSIM(ジャパンコネクト・イーシム) は、世界133ヵ国で利用できる日本企業提供の買い切り型eSIMサービスです。世界各国の大手通信事業者と提携しており、簡単にインターネットを利用できます。
日本時間の9時~18時はLINEでの日本語サポートが提供されているため、海外で接続トラブルが発生した際も安心です。
JapanConnect eSIMのネパールでの利用料金は、以下のとおりです。7
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 1日 | 1,580円 |
| 1GB | 3日 | 3,980円 |
| 1GB | 7日 | 8,380円 |
| 1GB | 15日 | 1万2,780円 |
| 1GB | 30日 | 1万7,980円 |
※上記は、世界周遊133ヵ国プランの情報を記載しています。
(※2025年11月10日時点の情報を参照しています。)
ネパールに着いたときのeSIMの設定方法

ここでは、ネパールでeSIMの利用を開始する際の設定手順をiPhoneとAndroidに分けてそれぞれ紹介します。
iPhoneでの設定手順
iPhoneの場合のeSIM設定手順は以下のとおりです。
- 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ
- 事前に受け取ったQRコードをカメラでスキャン
- プロファイルのダウンロードが完了したら「完了」をタップ
- 「設定」→「モバイル通信」をタップ
- 「モバイル通信」内から利用するeSIMを選択
- 「この回線をオンにする」をオンにする
- 同画面内の「データローミング」をオンにする
Androidでの設定手順
Androidの場合のeSIM設定手順は以下のとおりです。
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「SIM」の横にある「+」をタップ
- 事前に受け取ったQRコードをカメラでスキャン
- 画面の指示にしたがってプロファイルをインストール
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」をタップ
- 「ダウンロード型SIM」内から利用するeSIMを選択
- 「SIMを使用」をオンにする
- 同画面内の「ローミング」をオンにする
なお、機種やOSのバージョンにより、設定画面の表記が異なる場合があります 。
ネパールでの旅行や滞在にeSIMを使うメリット・おすすめな理由

ネパール旅行でeSIMを利用することには、さまざまなメリットがあります。ここでは、ネパール旅行における通信手段として、eSIMが特におすすめできる理由を紹介します。
オンライン完結ですぐに利用できる
eSIMは、申し込み手続きがオンラインですべて完結するのが特徴です。アプリの利用やQRコードの読み取りでプロファイルをダウンロードすれば、すぐに利用を開始できます。
SIMカードの場合は、カードの到着に数日かかることもありますが、eSIMは最短即日で利用を開始できるのがメリットです。
破損や紛失のリスクがない
先述のとおり、eSIMは端末に内蔵されています。そのため、プロファイルをダウンロードして情報を書き込めば、利用を開始できます。
SIMカードのように差し替える必要がなく、カードを抜き差しする際に破損したり、取り出したカードを紛失したりするリスクがありません。これにより、安心して利用できるでしょう。
また、SIMカードのように「サイズが合わず使えない」といったことが起こらない点も、メリットです。
1つの端末で複数回線を利用できる
1台で複数回線を利用できるデュアルSIM対応の端末なら、すでにSIMカードを使用している状態でも、新たにeSIMを追加して利用することが可能です。
デュアルSIM対応の端末には、eSIMを2枚使用できるものと、SIMカード1枚・eSIM1枚を組み合わせて使用できるものがあります。あらかじめ、端末の対応状況を確認しておくとよいでしょう。
利用料金を節約できる
デュアルSIM対応の端末では、通話料が安い回線とデータ通信が安い回線を組み合わせることで、利用料金を安く抑えられる場合があります。
例えば、iPhoneの場合、XR/XS以降の機種はSIMカードとeSIMの両方に対応しています。iPhone 13以降なら、それに加えてeSIMを2枚同時使用できるため、国内用と海外用、海外用2枚など幅広く活用できるでしょう。8
ネパール旅行前のeSIMの購入で気を付けたいポイント

ここでは、ネパール旅行でeSIMをスムーズに購入・利用するために知っておきたいポイントを紹介します。
eSIMに対応しているスマートフォンは限られている
eSIMは利用できる端末が限られています。最新機種はeSIMに対応していることが多くなっていますが、古い機種は非対応のことも珍しくありません。
例えば、iPhoneはXR/XS以降の機種がeSIMに対応しています。Androidのスマートフォンは、メーカーにより対応状況が異なるため確認が必要です。
SIMフリー端末でしか利用できない
eSIMはSIMフリーの端末でしか利用できません。2021年9月以前に購入した端末は、SIMロックが設定されている可能性があるため注意が必要です。
SIMロックとは、かつて各通信事業者が他社のSIMカードを使えないようにするために、端末に設定していたものです。
現在は原則として実施されていませんが、長く同じ機種を利用している方はSIMロックが設定されていないか、念のため確認しておきましょう。ロックされている場合は、各通信事業者のWebサイトやショップで解除が可能です。
複数人での利用には適さない
eSIMは複数人での利用には適しません。テザリングができる場合でも、接続台数が多いと通信が不安定になるため、複数人で回線をシェアする使い方には不向きです。
また、eSIMを別の端末に移行すること自体は可能ですが、元の端末と新しい端末で同じeSIMを使用することはできません。
インターネットを利用したい人が複数いる場合は、人数分のeSIMを用意しましょう。
海外ではデータ通信専用のeSIMが多い
海外のeSIMはデータ通信専用のものが主流であり、そのようなeSIMには電話番号が付与されません。
電話番号がなくても、インターネットに接続できれば、LINEやWhatsAppなどの通話アプリは利用可能です。しかし、SMS認証やレストランの予約時など、電話番号が必要になる場面もあります。
ネパール旅行で電話番号を利用する可能性が高い場合は、電話番号が付いているSIMカードか、電話番号付きのeSIMを選ぶとよいでしょう。ただし、電話番号付きのeSIMは、データ通信専用のものよりも、料金が高くなる可能性があります。
ネパール滞在中での決済や両替をお得な手数料で:Wise(ワイズ)

ネパール旅行中のショッピングや食事、移動の際の支払いについては、現金とカードの両方を準備しておくことをおすすめします。
ネパールではローカルマーケットや屋台、タクシー、バスなど、現金のみ対応の場所が少なくありません。しかし、都市部のホテルやレストランではカード決済が可能な場合があるため、現地通貨と併せてカードを用意しておくと安心です。
また、カトマンズやポカラといった主要都市にはATMが多く設置されており、クレジットカードやデビットカードを使ってネパール・ルピーを引き出すことができます。そのため、現地通貨が追加で必要になった際にもカードがあると便利です。
しかし、日本のクレジットカードをネパールでそのまま使用すると、多くの場合「海外事務手数料」として利用額の1.6~3%ほどが気付かないうちに引かれてしまいます。
そこでおすすめなのが「Wise(ワイズ)デビットカード」です。Wiseデビットカードを使えば、そうした手数料を気にすることなく、よりお得にネパール旅行を楽しめます。
例えば、10万円の買い物をした場合、約1,500円もお得になる計算です。
- 一般的なクレジットカード:2,000円(手数料2%の場合)
- Wiseデビットカード: 両替手数料は500円(約0.5%)程度
【Wiseデビットカードの特徴】
- 多くの国で活躍:150ヶ国以上でのデビットカード決済ができ、年会費も無料です。
- 最適な為替レート:上乗せコストのないリアルタイムの為替レートで日本円を外貨へ両替することができます。
- 低額な両替手数料:0.73%〜(2026年1月時点)の低額な手数料で日本円を現地通貨に両替でき、海外旅行での決済に利用できます。
- 決済時に自動で両替:アカウントに外貨を保有していなくても、アカウント内に持っているお得なレートの通貨から自動で両替し、現地通貨での決済に使えます。
- 海外ATMから無料出金:海外でも毎月2回、合計3万円まで無料で出金できます(※ATMから別途手数料が請求される場合があります)。
- 海外事務手数料ゼロ:クレジットカードの高額な海外事務手数料を節約できます。
- バーチャルカードも発行可能:Wiseアカウントでバーチャルカードを作成することで、オンラインでの決済などに利用できます(発行料も無料)。
- 安心のセキュリティ:紛失・盗難に遭っても、アプリ内ですぐにカードを停止することで、不正利用のリスクを低減できます。
一番の大きな魅力は、リアルタイムの為替レートで決済・両替できることです。一般的なクレジットカードなどでは両替するときに上乗せ手数料が加算されますが、Wiseではそのままのレートで取引できます。
また、外貨での決済時に支払い額に追加される手数料である「両替手数料」も低く、銀行の最大2分の1程度に抑えられる場合もあります。カードの発行には1,200円の手数料がかかりますが、年会費や月額手数料は一切かからず、アカウント開設も全てオンラインで完結します。
Wiseを使って快適・お得にネパール旅行を楽しみましょう。
まとめ:ネパール旅行の際には自身の用途に合うプランがあるeSIMを選びましょう
ネパール滞在中の通信手段としては、オンラインで手続きが完了し、すぐに利用を開始できるeSIMが便利です。
eSIMはさまざまな企業が提供しており、豊富なプランから選択可能です。滞在日数やデータ容量、利用料金を考慮し、最適なプランを選ぶとよいでしょう。
ネパール旅行を快適に楽しむには、通信手段だけでなく現地での決済方法についても検討しておくことが大切です。ネパールでは場所によってカード決済が可能ですが、海外で日本のクレジットカードを使うと、手数料が割高になるリスクがあるため注意が必要です。
そこでおすすめなのが、Wise(ワイズ)デビットカードです。Wiseデビットカードは実際の為替レートで両替でき、クレジットカードで発生しがちな海外事務手数料などの隠れたコストを抑えることできます。さらに、現地ATMにおいて月2回・合計3万円までなら、手数料無料で現金を引き出すことが可能です。
現地での決済・両替をお得に行なえるように、ネパール渡航前にWiseデビットカードを作成してはいかがでしょうか。

ソース
- ネパールのeSIM、最低金額8.00 € | 世界初のeSIMストア · エラロ
- ネパール旅行のeSIM。スマホアプリでネット接続 - トリファ
- ネパール esim、from US$ 6 |プリペイド旅行esim | nomad
- ネパール向けプリペイドeSIM - モバイルデータ無制限
- ネパールで使えるeSIM
- Ubigi eSIM: travel and local data plans for mobile devices
- 世界周遊133ヵ国 | eSIM | グローバル | 500MB-1GB/日
- eSIMでデュアルSIMを活用する - Apple サポート (日本)
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