Wiseに送金する際、一部お受けできない口座や支払い方法があります。Wiseへ入金する方法は3つあります。
規制対象の企業として、当社は厳格な規則に従う必要があります。これは、当社が許容できるリスクを超える支払いは取り消すか返金し、場合によっては口座を閉鎖しなければならないことがあるという意味です。
ほとんどの送金では、資金はご本人名義の口座からである必要があります。口座名義がWiseアカウント名義と一致しない場合、入金を受け付けることはできません。
共同アカウントからの送金は、お客様がその口座の名義人であり、かつWiseアカウントの名義と一致している場合に可能です。
ご利用いただけない可能性のある口座やアカウントの種類
証券口座
USD建ての証券口座から送金資金をお支払いいただけますが、その口座がご本人名義である場合に限ります。口座の所有者であることを証明する書類のご提出をお願いする場合があります。
Stripe
Stripeから送金のお支払いや資金追加はできません。ただし、WiseアカウントにStripeから資金を受け取ることは可能です。
PayPal
PayPalがWiseアカウントの口座情報を出金先銀行口座として受け入れている場合、PayPalアカウントから資金を受け取ることができます。
第三者名義の口座
口座名義人が第三者の場合、資金を受け付けることはできません。対応していない口座の例は次のとおりです。
資産口座
Skrillアカウント
Contis Groupアカウント
Card Oneアカウント
対応していない支払い方法は何ですか?
現金や小切手は一切受け付けておりません。
暗号通貨は利用できますか?
資金追加または送金
暗号通貨で資金追加や送金のお支払いはできません。また、暗号通貨プラットフォームへの送金もできません。
資金の受け取り
暗号通貨を取り扱うプラットフォームからWiseアカウントに資金を受け取ることはできますが、次の場合に限ります。
そのプラットフォームがEUまたは英国で規制・監督を受けていること。
そのプラットフォームが当社の受容可能なリスクの範囲内であること(当社の裁量によります)。
たとえば、BinanceやCoinbaseからの支払いは一切受け付けることができません。
詳細は、対応していない取引について当社の利用規程1.2項をご確認ください。暗号通貨に関する詳細は1.2.2.cをご覧ください。
お住まいの地域の利用規約はこちらで必ずご確認ください。また、カードのご利用方法については、該当するWiseデビットカードの補足規約もご確認ください。